ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■レッド・ホット・チリ・ラーメンズ。
「夕飯、どうする?どこ行く?」
腹が減ってきたので嫁を促す。
嫁は、休日は料理をしない。いつも外食なんである。
「ラーメン食べたいな〜」
いつもは外食先でもなかなか注文の決まらない嫁。
僕と店員をイライラさせるのが得意技なのだが
この時は即答。
先ほどTVに映っていた、
ヒロミとこぶ平がラーメンをすすっているシーンに
洗脳されたに違いない。
「分かりやすい奴だな」
「だって、おいしそうなんだもん!!」
という訳で近場の某有名ラーメン屋に行ってみた。
そこはとにかく辛いので有名だったが
僕はインドカレーの店にしょっちゅう通っていたので
大して気にはしていなかった。
実際、血の海のような色のスープのラーメンが
出てきた時も、「真っ赤なカレーも食ったことあるし〜」
などと舐めてかかっていたが。
敗北。辛すぎ。食っていくうちに
辛いんだか熱いんだか分からない状況に。
辛いし辛い。(からいし、つらい。と読む)
「旨いか、まずいか」
と言われても
「痛い」
としか言いようがない。味なんて分からなかった。
で、次の日、大量の香辛料採りすぎによる下痢が一日とまらんかった。
おのれ、憎きヒロミとこぶ平…(逆恨み)
03月09日(土)
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