ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■初美少女。
そういえば初詣に行ってない。
初Hはしっかりやったくせに。
ていうかいちいち何にでも「初」とつけるのは
オヤジっぽいような気がする。
しかしこれだけはきちんとやっておきたいのは
「初R」
僕が勝手にお気に入りとしている女の子、Rちゃん。
三が日は実家で過ごし全然会ってないので
気合を入れて会いたいんである。
いつもは近所のゲーセンに勤めているRちゃん。
「ちょっと、ゲーセン行ってくるわ」
嫁にそう告げて、そそくさと行こうとした。
「初R?」
ぎく。
「初Rなのね〜」
僕の頭の中は何でもお見通しな
エスパー嫁。
「いや、まあ、その…」
「顔がにやけてるよ」
嫁の一刺しを背中に食らいつつも出かけた。
Rちゃん…。
…いなかった。
まず、初詣を先にするべきだったか。
「Rちゃんと早く会わせて下さい」
と祈りに。
01月07日(月)
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