ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■僕も恋文なぞをしたためればよかった。
近所の美少女Rちゃんの誕生日プレゼント。

僕は当然贈ったのだが、
嫁も別に贈っていたのである。
2人で一緒に出しゃあいいのに我ながら変な夫婦だ。

僕が贈ったプレゼントは、散々悩んだ挙句

ピンク色のアダムスキーUFO型ティーカップという、

贈った後1人寝床で慟哭したくなるような怪しげなモノ
だったのだが、そういえば嫁の方は…

「そういえばさ、お前、何プレゼントしたの?」

「えっとー、ピングーのなんたらかんたらに…
 あと、手紙!」

「手紙?何書いたのさ」

「あたしが死んだらダーリンを頼みます、って」

「おいこらあああ!!」

「うそ」

ドキドキドキ…まじでびびった。





Rちゃんはピンク色が好きなのである。
(だからどうした)
09月17日(月)
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