ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■通報されなくてよかった…。
深夜1時過ぎ、何故か駅のまん前で花火することに。

「ヘビ花火をやりたい」

急にそう言い出してコンビニに走り、
花火を買ってきた友達エモやん。

「コレを6個まとめて火をつけるんすよ」

タブレット状のヘビ花火を6個積み上げて
一気に火を付けた。

ももももも、とすごい煙が上がり、
ヘビ花火はにょきにょきにょき、と図太く伸びる。

「まるで巨大な一本糞だね〜」

身も蓋もない感想を述べる僕ら。

「…これで俺の夏は終わった…」

満足そうなエモやん。梅雨明けもしてないのに
もう終わるんかい。

もうひとつあったのがドラゴン花火。

「さすがにコレはここでやっちゃまずいんじゃ?」

と、心配する声もあったが、前この辺で
ヤンキーがロケット花火をぶっ放していたので
大丈夫だろう、と(どー言う基準だ)火をつける。

とても綺麗だった。

…なんか、今年で花火するのは
もうホントにこれっきりのような気がするんだけど。

06月24日(日)
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