ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■オタクの朝帰り。
今朝は朝帰りだった。

彼女が実家に帰っていたので、羽根を伸ばし
ゲーセンの女友達、超美少女Rちゃんと2人で
スウィートな夜を過ごした。

マンガ喫茶でずーっとマンガ読んでただけなんだが。
全然スウィート違う。

僕は途中からネットをやり出し、いつの間にか
パソコンに突っ伏して寝落ちしていた。

気付いたら朝6時になっていた。

流石にRちゃんも帰ったかな?と思い店内を探すと、
心地よさそうなふかふかしたシートに深く体をのめりこませて
まだマンガを読んでいた。

「僕はもう帰るよ、君は?」

「まだいる〜」

とは言うものの、すんごい眠そうな顔をしている。

「頑張るねえ」

「若いからね」

へっ。どうせ君はまだ10代だ。

ついたて一つ向こうにRちゃんがいる席で自分のサイトを開き、
今は家に戻ってきて、帰ってきた彼女が寝ているすぐ横でで
こんな日記を書いている。

かなり危ない橋を渡っているのかもしれない。
03月20日(火)
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