ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■いざ大阪。
大阪でのオフ会。
行く事になってもイマイチ実感が湧かず
当日朝起きてからもダラダラとネットをして
グダグダしていた。
「ま、夕方あたりに着けばいいか〜」
未知の街へ未知の連中に会いに行くというのに
まるで緊張感なし。
それでも何とか11時ごろ家を出発。
間もなくして電話がかかってきた。
オフ会のメンバーのひとりで、僕の母親的存在にあたる
まのまのだった。
「私っ!まのまのっ!」
自分のハンドルネームを堂々と叫べる彼女が羨ましい。
「今もう大阪にいるよ!かじりんは?」
「まだ…神田のあたり…」
なんなんだこの差は。圧倒的な距離の違いに圧倒され、
なんとなく急かされた気分で新幹線に乗り、ず〜〜っと車窓を見ていた。
ああ、この辺には誰々がいるな、ふふ、超イナカじゃん、
などと思いつつ…(失礼)
いよいよ大阪が近づいてきて
「間もなく新大阪、新大阪」
と車内アナウンスが到着を告げる。
流石にちょっと緊張してきた。僕の隣にいた明らかに関西系の二人組みが
ゴソゴソと降りる仕度を始め出した。
「ほな、そろそろ立ちましょか」
「俺ぁ、最近よう勃たんわ」
…大阪に着くなりコテコテの洗礼を受けた。
駅内にも至るところに
「痴漢アカン」
とゆうハリガミが…。この街は何事にも
ギャグを挟まないと気が済まないのだろうか。
いつもまのまのとMSNで、
繰り広げるほどバナナで釘が打てそうになるほどの寒さが出てくる
ギャグ合戦を思い浮かべたりした。
02月18日(日)
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