ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■煙草を買って煙たがられ。
彼女とは膠着状態…。ま、いいか…。
タバコが切れたのでまたもふらふらとコンビニへ。

僕の家の近くには深夜にタバコを買えるコンビニがない。
くそ寒い中、原チャリを飛ばして10分、新江古田駅前のコンビニへ。

すぐ、そこ、サンクス〜♪

全然すぐそこじゃない。
コンビニの外から中を覗く。僕の友達がバイトしてるのである。
お、いたいた…。

僕は手を振りつつニヤニヤしながら入っていった。
しかし僕が満面の笑み(?)を向けているのにもかかわらず
当の彼は「なんだこいつ?」とまるでキ○ガイを見るような顔をしている。

あ…全然違う人だった。コンタクトレンズ着けるの忘れてた。
どうやってこの場を切り抜けようか…。ニヤけた馬鹿っつらを引っ込めつつ

「か…加藤君、いますか?」

「今日はいません」

「そうですか。じゃ…」

そそくさと店の外に出る。あー気まずかった。
これでしばらくココには来れなくなった。

あ…タバコ買うの忘れた。

さすがにそこのコンビニには行きづらく、
更に遠くのコンビニまで原チャリを飛ばすのであった。
冴えないなあ。

ていうかメガネかけようよ。
01月14日(日)
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