ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■あんた初恋の中学生じゃないんだから…。
初雪。ガン降り。
僕は雨が降ろうが雪が降ろうが
槍が降ろうが彼女の雷が落ちようが
ゲーセンに足が向いてしまう。
お気に入りの美少女、Rちゃんがいるからに決まっている。
というわけで夜になりますます激しくなる雪を振り払いつつ
ゲーセンへ。
…Rちゃんいない…。
いいよいいよ。こんな時はこう叫ぶ。
「俺の恋人はゲームだぜ〜!!」(※)
元ネタ誰も分からんて…ああ古いなあ。
つーか彼女いるだろ、自分。
(※)すがやみつる著:「ゲームセンターあらし」
盗痰ヘ降る〜あなたは来ない〜
…もっと古い。
美少女がいないなら美少年はどうよ、ということで
ゲーセン仲間随一の色白美少年、キョウ君と
一緒にDDRをやって飯を食う。
しかし、その後はキョウ君も「卒論があるんで…」と帰ってしまった。
…僕も帰ろう。
はあ〜人肌恋しい、と、身も心も寒くなって帰ってきて
パソコンを立ち上げたら
Rちゃんからメールが来ていた!
昨日のポストペットである。
「頭なでなでしといてあげたよ〜」
一気に暖かくなった。いいもんだね。
…単純で。
01月08日(月)
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