ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■メッセージマニア。
素直に誕生日を喜べなくなったのは
中学生ぐらいからだろうか。
学生でふらふら遊んでる方が楽だし。
しかしこうやってたくさんの人からお祝いの
メッセージをもらうとやはり嬉しいものだ。
まだ今の彼女と付き合う前の話だが
18才の誕生日を迎えた時…もう10年(!)も前になるが
(だから年は取りたくないんだよなあ)
当時好きだったひとつ年上の女性がいた。
ちなみに今の彼女もその女性も同じ大学のサークルの人だった。
その人からバースデーカードをもらった。
「かじりんちゃん、誕生日おめでとう。
お酒とタバコはまだだめよ。うふ」
なんだか年上のおねえ様に軽く手玉に取られてる
感じがして妙にゾクゾクした。
こんなこと書くから「マゾだ」とか言われるんだろうけど。
更に言うと
こんなこと書くとまた彼女に見つかって
「やっぱりあの人と!!」
といらぬ紛争が勃発しそうだが、
もう10年も前の事なのでよいだろう。
そのバースデーカードは未だに捨てられず部屋の押入れの奥深ああい
所にしまってあるのだ。
今日それをちょっと引っ張り出して思い出に浸ってみたり。
結局その年上のおねえ様とどうなったかは、
けっ。
シラフでは語れない。てやんでえべらぼうめ。
11月22日(水)
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