ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■彼女と小包と喪黒服蔵
家に着くと「郵便物配達のお知らせ」がドアに挟まっていた。
僕に何か届いているらしい。

14:00に郵便屋さんが来たが不在の為持ち帰ったとのこと。
差出人を見てみると

「モグロ フクコ」

と、ある。

喪黒!?オーホッホ、オーホッホ…。

笑ゥせえるすまん?!誰なんだああ!不気味過ぎる!!

…なあんて。

こんなアホなネーミングセンスの持ち主はヨウコさんしかいないのだ。
きっと旅立ち直前に贈ってくれたに違いない。感激…。
今頃はきっとデンマークに着いているに違いない。

中身はなんだろ??貸しっぱなしのCDか?
一緒に撮った写真か?

あ。すると、明日また来るわけ?郵便配達…。

やばい。

明日は、つーか今夜から彼女がウチに来てるのだ。
こんなもん見られた日には、また、悪夢の再来である。

それでは明日はとっとと外に連れ出すことにしようっと。

だからそれまでノックはノンノン♪
お願い ミスター ポストマン♪
(ばっかじゃなかろか…)

それはそうと、間もなく彼女がウチにやって来る。
寝静まった頃にネットに顔を出すとしよう…。
09月02日(土)
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