ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■ゲーマーズナイトその1
ゲーセンには場所柄か変な人が多い。
やはり度を過ぎたオタクがいる。
ていうかお前だろ、というツッコミは正しい。
いや、オタクなのはいい。問題はそれ以外の部分。
コイツはちょっと…という人。
いちいちあげると挙動不審、自分の趣味の話しかしないので
まともにコミュニケーションが取れない、
ついでに服装がアキバ系(※)、など。
偏った人間が多い。
挙げればキリがないが、
いきなりゲームやってる人の隣に座って
食い入るようにじーっと見てる奴、
更には応援を始める奴、
いつも財布がコンビニの袋の奴、
キャラクターのセリフを丸暗記してて
いちいち喋ってっる奴…まだまだいっぱいいる。
中でもおかしかったのを一つ。
通称「1P2P」(わんぴーつーぴーと読む:※)と
呼ばれている男2人組。
いつも一緒にやってきて同じゲームを2人でするのでそう呼ばれる。
やるのはいつもロボットを操縦する大型体感ゲーム。
左右2つ席があり、座るのも1P君が左で2P君が右でゲームスタート。
逆に座ることはない。
ある日彼らのゲーム中の会話を聞いていたら、
2P君が左側に座っている2P君に
「機長、ご機嫌はいかがですか?」
と話し掛けていた…コワイよー。世界に入ってるよう。
まあこういった人達は見ててオモシロイだけで特に害はない。
しかし中には超危険な害虫ゲーマーがいるのだ…。
その話はまたいずれ…。
05月26日(金)
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