ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
[5183725hit]

■恋のからくり猿芝居
どわああああ。

夜、彼女がいきなり家に襲撃。

ものすごいビビッた。で、来るなり

「寝かせて」

と布団にもぐりこみ寝息を立てだした。
何しに来たんだコイツ。

「なんなんだよ、お前」

と問いただすと

「会いたかったんだよう」

と泣き出した。
で、また寝た。


僕はこんぴーたーいじくってたが、やがて寝た。
23時ごろ彼女はむっくり起きだして帰ってった。

これだから子宮で物を考える女は!
ひとりで燃え上がって悲しみにくれてラブラブになって…。

勝手にドラマを作り上げ自分が主人公になり、
満足に演じられたら何事もなかったようにケロっと戻る。


僕?もちろんそんな一人芝居にいちいち付き合ってられないので
そのまま朝まで寝たす。
03月22日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る