ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■恋のからくり猿芝居
どわああああ。
夜、彼女がいきなり家に襲撃。
ものすごいビビッた。で、来るなり
「寝かせて」
と布団にもぐりこみ寝息を立てだした。
何しに来たんだコイツ。
「なんなんだよ、お前」
と問いただすと
「会いたかったんだよう」
と泣き出した。
で、また寝た。
僕はこんぴーたーいじくってたが、やがて寝た。
23時ごろ彼女はむっくり起きだして帰ってった。
これだから子宮で物を考える女は!
ひとりで燃え上がって悲しみにくれてラブラブになって…。
勝手にドラマを作り上げ自分が主人公になり、
満足に演じられたら何事もなかったようにケロっと戻る。
僕?もちろんそんな一人芝居にいちいち付き合ってられないので
そのまま朝まで寝たす。
03月22日(水)
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