ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■氷の苦笑
と僕を指して言っていた。わーい、僕のやり方は間違っていなかった!その正しい練習の効果だろうか、Rとタクはふらつきが少なくなり安定感が出て来た。終わりの方には滑ってみせる余裕もかましていた。

さすが子供は成長が早い。次来た時にはトリプルアクセルが出来るんじゃないだろうか。

タク
帰る頃にはすっかり暗くなってしまったが、それだけRとタクが頑張ったということであり

「君達、よく頑張ったなー。上手になったよ」

と褒め称えた良き1日であった。

一方僕は前回どうも上手く滑れず、久しぶりにやったせいもあるけれどもなんか靴がしっくりこなかったせいでもあった。借り物靴だからしょうがないか、と思いながらやっていたのだが、今回はとても滑りやすい靴だった。

おお、やはり前の靴が悪かったんだな…と調子こいて滑り、休憩する時に先ほどの係員の横を通ったところ

「お客様、靴、左右逆です」

「まじっすか!」

さっきまでの靴しっくり感、全否定。顔から火が出て氷を溶かす勢いだった。

スケート場で、脂汗をかき氷…。

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02月08日(日)
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