ID:79566
■カケラ雑記 + 覚 +
by kakera
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■たまには小説風に。

『 近場でよいのがないだろうか… 』

と、頼まれモノのグラスを求めて
商店街の食器屋さんに行く。

ズラリと陳列された食器たち。
まさに、チープという言葉が似合う。

そう広くはない店の奥へと入って物色していると
喫茶店でよく見かける類いのグラスが並べてあった。
それはカフェではなく、純喫茶と呼ばれているような
場末の店にお似合いの懐かしいグラス…
そこに私は、ステキなグラスを見つけたのだ。

ガラスは分厚く、重さがあり
全面にカットのような形が施された細長グラス。

昔、ミックスジュ−スといえば
よくこのグラスで出てきたものだ。
懐かしい…。

次に来た時はこのグラスを購入しよう。
そしてミックスジュースを飲もう。

そうココロに決めた梅雨のはじめであった。


な〜んてw
締め方がわかりませんので適当;

ほんと、
レトロな感じでステキだったのですよ!
かなり心が揺れました;

んで頼まれモノはどうなったかというと
結局、保留にしたのでしたw
06月11日(水)
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