ID:79475
やさぐれ日記・跡地
by アルティーナ
[77058hit]
■同居と同棲
お昼時、次女姉から電話がきまして。
ちょうど最終面接も終わって落ち着いたところだったんで、泊まりで遊びに行くことにしました。
場所は例のごとく自由が丘ですよッ。
夕方お邪魔して、ヒトミたん(姪っ子10ヶ月)に遊ばれて(ぉ
スーパーへ買い物へ行って本日はお好み焼きー。
ヽ(*´¬`)ノ わーいお好み焼き久しぶりー
1人暮らしだと作らないのよねぇ、うん。
食材買う時に
「お好み焼きって、具、何入れるっけ」
と話し合い(?)
母が作るお好み焼きは何でもアリだったから、今更混乱。
イカとタコが同時に入ってるとか、余りもののゴッタ焼き状態。
ちなみにお好み焼きソースは、ウスターソース+マヨネーズを混ぜたものです。
これも実家譲りだね。
邪道と言われそーだ(´¬`)
三女姉にメールをしたら、ちょうど自由が丘で同僚と食事してるとかで。
21時過ぎに三女姉もやって来ました。
オンナ3人でぶっちゃけトークふぇすてばる。
あ、そういえば三女姉が誕生日プレゼントに桃1コくれた(ぇー
プレゼントに桃1コって初めてです( ´_ゝ`)
有り難くもらっておきました。
でー。
三女姉は兄姉の中で最も酒癖が悪い。
父譲りの酒癖の悪さ。
(あ、私は悪くないヨ。酔ったら眠くなる。)
いやいやなんつーの。
アレだ。
酒癖の悪さが出ちゃってーですね。
元はと言えば、三女姉とその彼氏さん(先日「いみじくも」を連呼してたオモシロ人)の話をしてたんだけど。
三女姉がココダケの話で、「彼と一緒に住もうと思ってる」と話始めたのが発端でした。
実は私だけは以前チラっと聞いていたんだけど、次女姉は初耳なわけで、当然のごとく
「同棲するの?」と聞いたわけです。
そこで三女姉は「チガウ。同居するの」と返して。
そこからバトルの始まりですよ(;´Д`)うはー
次女「同居って何さ。同棲じゃないの?」
三女「チガウってば。同棲って響きはイヤラシイし、遊びで一緒に住もうとしてるワケじゃないの」
次女・私『そりゃそうでしょ』
そんなんウチの親が許すハズありません。
次女「何で一緒に住もうと思ったわけ?」
ここで三女姉、かくかくしかじか。
要約すると彼氏さんはお仕事が非常に多忙な方で、午前様がデフォらしく週末くらいしかまともに会えないそうな。
で、もっと一緒にいる時間を確保するためには一緒に住むのが有効なのではないか、と。
(個人的意見を書くと、別に週末会えるならいーじゃんと思うのですが。
三女姉は寂しがり屋さんで毎日でも会いたい派らしいので、現状満足できる状態じゃないらしい)
つまるところ、好きだから、少しでも長く一緒に居たいから、ってことです。
次女「で、同居ってこと?」
三女「そっ」
次女「それを同棲って言うんだよ」
三女「ちーがーうーの」
私「だってルームシェアじゃないんでしょ」
三女「家賃は半分ずつだよ」
私「そうじゃなくてサ。友達同士で部屋を半分コするなら同居(=ルームシェア)だろうけど。
恋人同士が一緒に住むならそれって同棲じゃーなかとですか」
三女「ちがう」
違わねーよ酔っ払い(´¬`)
どうにもこうにも同棲って響きが気に入らないらしく、拘る三女姉。
まぁ確かに世間的にウケは良くない言葉なのだろうけど。
次女「一緒に住むったって保証人どうすんの」
三女「それは彼氏さんの方から出してもらう」
次女「は?一緒に住むなら2人とも住民票提出しなくちゃならないし、保証人も両方から出すんだよ」
三女「え、そうなの?」
次女「・・・あんたね、そんなことも知らないで一緒に住もうって考えてる時点で甘いんだよ」
三女「でも家賃もきっちり半分出し合うし、寄生するわけじゃないもん」
次女「親に何て言うのさ、まだ紹介もしてないんでしょ」
[5]続きを読む
07月21日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る