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やさぐれ日記・跡地
by アルティーナ
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■心のケジメ

あーもぅなんでこぅ関東の夏ってば、じっとりねっとりみっちり(?)なんでしょう(´・ω・`)

う〜、ぁ〜、んぃ〜
とか唸りながら(唸ってない)うだうだごろごろしてます。


さておき。
ちょっとコッソリなお話です。


1年前、私のことを想って気持ちを打ち明けてくれた男の子がいます。
私より年下なんだけど、ある部分非常にオトナで、でも年相応に幼さや勢い、ひたむきさがある子でした。


いろいろ事情はあれ、私はその子の想いに応えなかった。
しかしそれからも、今も、これからも、おそらくお互いが(少なくとも私は)異性としてではないけれど、人間として友人としてとても大切だと思える存在です。

私に何かあるとすぐに連絡をくれる子で、いつも心配かけてる。
その割には私が力になれる機会がなくて不甲斐なくて仕方ない。


その子と先日新宿で会ってきました。
凄く遠方に住んでいるので、実は会うのは初めて。

写真と雰囲気が違ったので結構ビックリしたんだけど(可愛いとか素で思っちゃったゴメン)←男性はグサッとくるらしい

向こうは向こうで驚いてたっぽい。
写真なんてそんなモンだよね、うん。

フルーツで有名な千疋屋(せんびきや?)のカフェでお茶して、いろいろお話したんだけど。
(マンゴーワッフルとっても美味v)


正直、自惚れであれ何であれ、「あ・・・まずいかな」と思った。
話は盛り上がったし、楽しかったし、また遊びたいなともホントに思った。

でもそういう意味じゃなくて。

その子は失恋したこともあって、新たな人を、って目を向けてる時期だったんだよね。
で、実際気になる子(その時すでに好きだったのかは本人のみぞ何たらかんたら)が居たようだし、そういう話もした。


同時に、その男の子にとっての私、っていう位置づけも薄々わかってた。

結構『紙一重』だったと思うんだ。
ぶっちゃけ私が「その気」になってたら、今どうなってるかわからないんじゃないかと思う。

その時も(ついでに今も)私には「恋愛力」がなくて(←恋愛力については後日詳しく書きます)

誰かを求める気持ちはあるんだけど、気だるい。
恋人欲しいんだけど、凄く消極的。

何て言うんだろう、誰かに必要とされたいんだけど、必要であるっていう事実だけで十分な状態。
実際にあれこれ時間を費やすのが億劫な状態。


私がそんな状態だったから、もちろん「その気」にはならなかった。
でも会話も盛り上がったし良い雰囲気だったから、それってその子にとっては逆にいろいろ葛藤させる要因になるんじゃないかと後で考えた。


案の定、後日「まずったな」と思った。

その子の発言に、「そんなこと言っちゃいけないよ」と返して、
向こうも「そうだよね」となって、落ち着いたんだけど。


私は「どうにかする」気持ちに責任を持てる状態じゃなかったから、あの日あのタイミングで会ってしまったのは良くなかったんじゃないかと悩んだ。

1年間友人として関係を続けてきて、この子は本当に「誰かに必要とされることが」必要な子なんだってわかってた。
それは私のように「頻繁に連絡とるわけじゃないけど繋がってる」のを是とする姿勢とは、かなり対極的だと思うんだ。

何て言うか、情熱的な繋がりが必要なんだ。その子はきっと。


あれこれ考えているウチに私の誕生日がきて、
予想通り日付変更直前に電話がかかってきた。

実はケータイ鳴ってるのわかってて取らなかった。

1番に「おめでとう」を伝えようとしてくれるって、わかってたから。


その時点では、先日気になってた子(Mさんとしよう)はすでに「好きな子」になっていたから、そうした。

そういうことって、好きな子にだけすれば良いと思ったから。
どんなに私のことを友人として大事に思ってくれても、少し過ぎた行動かも知れない。

良かれと思ってとか、大事だからとか、それとはまた別の問題。



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07月18日(月)
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