ID:79475
やさぐれ日記・跡地
by アルティーナ
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■価値ある自滅女

さて、デートの続き。
駅前のゲームセンターに行く途中から、引っ越しの話を彼氏さんとしていたのですが。

・・・あぁ、ぃぇね、ぇーと。
なんだ。うーと。
アレだ。ドレだ。

(゜ロ゜;≡;゜ロ゜) ぬなアァァ

落ち着け自分。

アレです。
一緒に住もうか、とゆー話になっていて(´¬`)(言った

ぃゃ、何だ、本来と言うか今まで「同棲」なんてモノには
興味なかったとゆーか偏見があったとゆーか(以下略
えーとでもですね、でもでもですね、この人となら住んでみてもいーかなーとか思ったワケでですね、(以下略

・・・ぃゃそういう細かい経緯とか胸中の思いは置いといて。
後日じっくり書くとして。

そんなわけでお引っ越しの話をしていまして。
彼氏さんのお仕事は今がちょうど繁忙期なので、それが落ち着いてからとゆーお話になっているのですが。

両親の許可を得る云々のお話もあるけども、それもとりあえず置いといて。

やはり私の立場的に考えなくちゃならないことの1つに、お金の問題があって。
彼はバリバリ社会人(むしろ社壊z(ry)なわけだけど、私は学生で。
アルバイトをしているし、ちまちま貯金をしてはいるにしろ、引っ越すには結構なお金がかかるものだし。

2人住めるような部屋なら、余計。

敷金とか礼金とか引っ越し費用がいろいろかかるわけで、彼氏さん曰く全部で70万くらい?

(、、 となると、半分負担するとして35万

むー。
何月に引っ越すかが問題だけど、それまでに貯まるかなー、うーん。
でも今まで通りのペースでアルバイトを続けて、貯金してけば貯まるような気もする。

元々銀行の口座にはあまり手をつけないし。

うーん。でもなー。うー。

とか考えていたワケですよ。
それをそのまま彼氏さんに伝えたら、

「は?なんで?」と言われますた。


(´¬`) なんでと言われてモ

「・・・え、だって、去年引っ越してるから、もう親に負担かけたくないし」
「そうじゃなくて」

「と言うかただでさえ末娘の私が男性と同居したいなんて言ったら魂抜けるほどオドロキそーだし」
「そうでもなくて」

↑同居のお話は、実はお正月に帰省した時、ちらっと母にだけ話をしてはある。

「あ、でも引っ越すとしてもお仕事落ち着いてからだから、きっと5月とか6月だよね?」
「そーじゃなーくーてー」


(´¬`) ・・・えーと

「1人で引っ越すワケじゃないんでしょ?」
「そうだよ」

1人じゃ引っ越さないヨ。と彼氏さんにアフォなツッコミ。

「俺も引っ越すんだよ?」
「だから費用の話をしてるの。2人で住むなら親に負担かけたくないから私が」

「だーかーらー」

彼氏さんニガワライ。

「なんで俺を頼ってくれないわけ?」
「はい?」

「費用くらい俺が全部出すって言ってるの」


(´¬`)?



(・_・ )



(、、 ・・・。



Σ(´□`)?!


「マテ、マッタ、ナニゴト」
「なにが?」

「何で私も引っ越すのに貴方が全部お金を出すの?!」
「どうせ一緒に引っ越すんだからいーじゃん」

「いや意味わかんないから、何をどーしてそーしてdfhg;l」
「落ち着け○○さん」

「貴方1人が引っ越すワケじゃないんでしょ?」
「そーだよ」

「は、は、は???」

頭ん中パニック。
彼氏さんにメダパニをかけられました(どーん

挙動不審状態になっちゃったので、連れられて一旦ゲームセンターを出て。

「大丈夫?」

じゃないです(ぉ
なんか今まで結構深刻に考えてたのは一体何だったんだろー、とか、とりあえず頭がついていかないワケで。

いや確かに、例えば食事に行ったって、彼氏さんが必ずお金を払う。
映画を観に行ってもそうだし、いいと言ってるのに交通費も出す。

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02月02日(水)
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