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やさぐれ日記・跡地
by アルティーナ
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■先生、ゴメンナサイ
火曜日でしたネ。
明日は文化の日・・・つまるところガッコはお休み。
水曜日のE先生の授業はナイのだな。
さておき。
本日借りることが出来た練習室は3F。
(、、
・・・あぁお隣の部屋だ(激震
Hくんの歌声、E先生の歌声を聴きながらなワケだ。
微妙にプレッシャー。
1人勝手にプレッシャー・・・って、自分も練習し始めれば気にならないけれども。
フルート練習する時は、大抵基礎の練習しかしないー。
基礎練習、大好きデス。
楽器によって基礎練習の内容も様々なんだよなぁ・・・と思うと、それもまた面白くて。
(しかも人それぞれだしね)
もっと幅を広げて声楽の場合を考えても、いろんな発声練習があるんだろうな。
隣の部屋から聞こえてくる最初の発声練習も、教える先生が違えば、おそらくまた別のウォーミングアップがあるはず。
フルートの場合は・・・うーん、おそらく多くの人が
ソノリテ(とゆー教本)を用いてロングトーンをするんじゃあるまいか。
タブン。
さておきさておき。
15時過ぎ、例の如くノックが。←でも今回で2度目だったね
「今、大丈夫?」
(;´ー`) もー大丈夫じゃなくてもOKですハイ
「コレ、Hくんから返ってきたから」
「わー、もしかして!」
「コレルリのアリア集」
「で す よ ね」
「聴く?」
「聴きますともっ」
以前、音楽鑑賞の時間に、このフランコ・コレルリのアリア集を聴いたのですヨ。
それをE先生とメール中に報告したら、
「それ僕がHくんに貸したヤツだよ」と言われた。
・・・と言うエピソードがありまして。
「2枚組だから全部で2時間半くらいだけど」
「寝る間を惜しんで聴きます」
むしろパソ接続時間を惜しんで(ry
どちらにせよMDに落としますがーv
ありがとーございまーヽ(´¬`)ノ♪
「・・・・・・ぇーと」
「あ、道化師弾いてくれるの?」
「は、」
道化師。
<衣装をつけろ>の伴奏ですか。伴奏ですよね。
「ここで聴いてようかな」
「マッタ、伴奏だけ弾いても意味がな・・・あ、先生」
「歌わないとダメかなぁ」
フツーにダメだよ(ぉ
じゃ、なくて。
「お土産買ってきましたよ、どうぞ」
「あぁ、ありがとう・・・もしかして」
「帽子じゃないですよ残念ながら」
「ありがとう」←あからさまに安心笑顔
「伴奏弾きますから、その、ココはちょっと」
以前、ココで2人きりになっちゃったのだ。
この部屋狭いし。
つってもお隣の部屋行ったって、2人きりになっちゃうのは変わらないワケで。
激しく無意味ちっくだけどもせめてチョットだけ部屋広い方が、とか。
頭の中、これまた無意味にぐーるぐる。
以前感じていたような、罪悪感や背徳感はほとんど消え失せたけれども。
それでもやっぱり、ちょっと周りを気にスル。
(伴奏合わせてる間、誰も来ませんよーに)
軽くしか合わせなかったけれど。
あとはやっぱり歓談(ぉ
6日に新宿でIっちと3人で飲む予定だから、待ち合わせ場所と時間の確認を。
「西口にある○○の・・・」
「・・・・・」
「わからない?」
「スミマセンわからないです」←凹
「じゃあ南口の改札で待ち合わせようか」
「はぃ、Iっちに伝えておきます」←凹凹
「3人だとまた楽しそうだね」
「そーですね、Iっちの話がいろいろ聞けそうで」←凹1こ減
「ドライブはいつ行こうか」
(、、
(’’
「ドライブですか」
「葉山ね」
葉山葉山・・・あぁ天皇家のご用邸があるトコ。
神奈川だったか。
「葉山ですね」
「早く行かないと12月になっちゃって寒そうだから」
「そうですね、そうですねー・・・」←以下エコー
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11月02日(火)
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