ID:79475
やさぐれ日記・跡地
by アルティーナ
[77071hit]

■先生、ゴメンナサイ

火曜日でしたネ。
明日は文化の日・・・つまるところガッコはお休み。

水曜日のE先生の授業はナイのだな。


さておき。
本日借りることが出来た練習室は3F。


(、、


・・・あぁお隣の部屋だ(激震
Hくんの歌声、E先生の歌声を聴きながらなワケだ。

微妙にプレッシャー。
1人勝手にプレッシャー・・・って、自分も練習し始めれば気にならないけれども。

フルート練習する時は、大抵基礎の練習しかしないー。

基礎練習、大好きデス。
楽器によって基礎練習の内容も様々なんだよなぁ・・・と思うと、それもまた面白くて。

(しかも人それぞれだしね)

もっと幅を広げて声楽の場合を考えても、いろんな発声練習があるんだろうな。
隣の部屋から聞こえてくる最初の発声練習も、教える先生が違えば、おそらくまた別のウォーミングアップがあるはず。


フルートの場合は・・・うーん、おそらく多くの人が
ソノリテ(とゆー教本)を用いてロングトーンをするんじゃあるまいか。

タブン。

さておきさておき。
15時過ぎ、例の如くノックが。←でも今回で2度目だったね

「今、大丈夫?」


(;´ー`) もー大丈夫じゃなくてもOKですハイ


「コレ、Hくんから返ってきたから」
「わー、もしかして!」

「コレルリのアリア集」
「で す よ ね」

「聴く?」
「聴きますともっ」


以前、音楽鑑賞の時間に、このフランコ・コレルリのアリア集を聴いたのですヨ。
それをE先生とメール中に報告したら、
「それ僕がHくんに貸したヤツだよ」と言われた。

・・・と言うエピソードがありまして。


「2枚組だから全部で2時間半くらいだけど」
「寝る間を惜しんで聴きます」

むしろパソ接続時間を惜しんで(ry
どちらにせよMDに落としますがーv

ありがとーございまーヽ(´¬`)ノ♪


「・・・・・・ぇーと」
「あ、道化師弾いてくれるの?」

「は、」

道化師。
<衣装をつけろ>の伴奏ですか。伴奏ですよね。


「ここで聴いてようかな」
「マッタ、伴奏だけ弾いても意味がな・・・あ、先生」

「歌わないとダメかなぁ」


フツーにダメだよ(ぉ
じゃ、なくて。


「お土産買ってきましたよ、どうぞ」
「あぁ、ありがとう・・・もしかして」

「帽子じゃないですよ残念ながら」
「ありがとう」←あからさまに安心笑顔

「伴奏弾きますから、その、ココはちょっと」


以前、ココで2人きりになっちゃったのだ。
この部屋狭いし。

つってもお隣の部屋行ったって、2人きりになっちゃうのは変わらないワケで。
激しく無意味ちっくだけどもせめてチョットだけ部屋広い方が、とか。

頭の中、これまた無意味にぐーるぐる。


以前感じていたような、罪悪感や背徳感はほとんど消え失せたけれども。
それでもやっぱり、ちょっと周りを気にスル。


(伴奏合わせてる間、誰も来ませんよーに)


軽くしか合わせなかったけれど。

あとはやっぱり歓談(ぉ
6日に新宿でIっちと3人で飲む予定だから、待ち合わせ場所と時間の確認を。


「西口にある○○の・・・」
「・・・・・」

「わからない?」
「スミマセンわからないです」←凹

「じゃあ南口の改札で待ち合わせようか」
「はぃ、Iっちに伝えておきます」←凹凹

「3人だとまた楽しそうだね」
「そーですね、Iっちの話がいろいろ聞けそうで」←凹1こ減


「ドライブはいつ行こうか」


(、、


(’’


「ドライブですか」
「葉山ね」

葉山葉山・・・あぁ天皇家のご用邸があるトコ。
神奈川だったか。

「葉山ですね」
「早く行かないと12月になっちゃって寒そうだから」

「そうですね、そうですねー・・・」←以下エコー

[5]続きを読む

11月02日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る