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やさぐれ日記・跡地
by アルティーナ
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■ねずねずねずみー2

結局、内輪の打ち上げは23時まで続き。
場所はとり鉄。
Iっち曰く「店長がイイ人」らしく、行きつけなんだとか。

この後どうしようか、って話になった時に。

私「そう言えばSくん達、近くの魚民で飲んでるらしいけど」
「マジっすか」
「顔出しましょうか」
「メンツどうなってるんだろう」

私「本科のメンバー大半」
「行こう行こう」


(、、ll ←すでに体力の限界


やー行きましたが。
明日絶対ガッコ行かないな、自分。コレ決定。


魚民に行ったら、みんなヤバイくらいに酔ってますた。
つっか煙草クサイ。
音楽家が煙草吸うなよー(滅


しかしHくんだけは冷静に佇んで・・・いや座ってました。
さすが潔癖屋。
この場にいるだけでも珍しいというか意外というか。


私「・・・惨状ですね、ココ」
Hくん「僕も結構飲みましたよ、えぇ」

貸し切り部屋というか、座敷で良かった。
何人か横になって(死体になって)るし。


私「ちょー。Sくん大丈夫?」
Sくん「あーだいじょぶだいじょぶ、うぇー」

私「吐くならトイレ行こうネ」
Sくん「ていうかな、○○なー、○○なー」

私「なに?」
Sくん「ごめんなー、ホントごめんなー」

私「・・・・? ナンノコトダロウ」
Sくん「あのなーあのなー」


もーいいから寝てな、と座布団でムギュッ(鬼

Iっちは煙草の臭いに耐えきれなくて、座敷の外にフェードアウト。
私はHくんとお話。

↑Hくんは臭いに耐えてるらしい

私「そういえばそのジャケット、新しく買ったんですか」
Hくん「あ、違いますよ」

私「着てるの初めて見ました」
Hくん「これはですねー、実は貰い物でして」

私「?」
Hくん「マナブ様にもらったのですよ」


(´¬`) マ ジ デ ス カ


マナブ様とゆーのはアレだ。E先生のコト。
先生の居ないところで、たまにフザけて呼ぶニックネームみたいなもの(?)


私「はははレアですねー、いつも着れば良いのに。先生喜びそうじゃないですか」
Hくん「実はちょっと袖が短くて・・・」

去年貰ったらしいんだけど、今まで着てなかったらしい。
いい加減着ないと申し訳ないと思ったらしく、本日袖通しとなったのだそーな。


私「マナブ様に言っちゃおー」
Hくん「えぇぇ!」

私「いぇー、Hくんが先生にもらった白いジャケットを嬉しそうに着てましたよー、と」
Hくん「あぁ、それなら、はぃ・・・助かります」

私「ホントに嬉しそうだったかどうかはあえて問わない方向で」

「ははははは」
「あはははは」


こんな感じ(何だ

日付が変わったところで、二次会もお開きに。
帰る人はそろそろ帰らないと、な終電の時間。

しかし酔っぱらい達は元気なワケで。

「三次会ー、三次会ー!!」


「○○さんも行くよね?」
私「・・・・・・行くの?」

「行ーきーまーしょーよー」
Kさん「来てくれないと私、女の子1人になっちゃう」


(、、ll うぇー


や、ごめん。
ホントにごめん。

疲れたんだ。
元々寝不足だったんだ。
今すぐ横になりたい今すぐ化粧落としたい今すぐ(ry


「Yっちの家で三次会なー」

私「・・・・・・」←Yっちの家、自宅から徒歩5分

「行くよね?」
「行こう行こう」

まさか真面目なHくんは終電で帰るよな・・・と思ったら。
Hくんも周りに説得されてたとか。

Iっちが「何なら僕のウチに泊まってって下さいよHさん」
と言ったものだからHくんもその気に。


私「・・・ゃ、うん、わかった、行く。行くから一旦帰らせて」
「そんなこと言ってー、そのまま来ないつもりでしょう」

私「コンタクト外したいんだって、ホント、まぢで限界」

「え、○○さん、もしかしてメガネ?!」



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10月29日(金)
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