ID:79475
やさぐれ日記・跡地
by アルティーナ
[77072hit]
■<スーツでポンっ>
木曜日は講義が1コマしかないので。
終わってからソッコー帰宅。
バリッとスーツに着替え。
・
・
・
母は地元で歌を歌ってる。
なんか、コーラス隊みたいなモノが出来て、それに誘われて始めたんだそうな。
私「歌の方はどーなの、調子は?」
母「楽しいわよぉ。今度の発表会、ソロ任されちゃってvv」
私「うっそまぢで?!すごいぢゃーん。目覚めたか?」
母「ついでに司会まで頼まれちゃったんだけど」
私「・・・(それは押し付けられたんだろうな)」
母「毎日が楽しいわぁ。音楽って素晴らしいわね」
母は、もともと声が綺麗。だと思う。
でも。
昔から、音程がズレていた。(ぁ
昔、母の歌っていた子守唄なんて。
それ聴いて育った子供よ、よくぞ音感狂わずに成長したなとゆー勢いで。
音楽に関しては、父方の血だと常々子供に言っていたけれど。
母は母で、確かに良いモノ持ってるんだと思う。
今までは子供を通して得ていた、音楽の素晴らしさを。
今になって、自分で体験しちゃったもんだから。
ハマっちゃうだろーな。
母「やっぱり音楽を勉強して欲しいわ。○○ちゃんには。
自分でやってみても、やっぱりそう思うもの」
母「・・・あぁそれでね、学校の面接、4日の13時からだから」
あと2年だけ猶予をもらって、大好きな音楽を思う存分やる。
そんな我が侭をこんなにカンタンに許してくれる親も親で。
(やっぱ過保護で)
そして、親を納得させてしまうほど音楽ってのは魅力あるものなんだと。
だから私は、自分がどれだけ音楽をやりたいか。
それだけを伝える努力をすればイイ。
・
・
・
12時過ぎに家を出て、大学とは反対方向の電車に乗り。
ここから面接地までは駅3つ分。
大学と距離的に変わらないし、それってかなり近い。
こんな近くに、都合良く学校があったもんだ。
へぇー。(ナニ
行ってみると、学校の中は「意外」の一言だった。
想像してたのと違う。
って、どういう想像してたのかは、現実見ちゃうと忘れるもんだ。
別に、新築の建物を思い描いていたわけではないけれど。
なんとゆーか、懐かしい感じがした。
そして、少し生ぬるい感じも。
面接は学長と1対1だった(ぁ
何か世間話もしてた気がするんだけど(したのかよ
さほど緊張する必要もなかったっぽ。
でも、脳内で腹が立ったことも実はあった。>面接中
ってか何故か知らないけど、
「芸大に進学されるんですよね」
とゆーことになってるし。(しねーから(素
芸大行くつもりなら、ココ行かないで1年浪人するっつの。
2年も後なんて時間の無駄(マテ
・・・ってか、4年制の大学行ってたら私、26歳になっちゃうYO(激震
ってなわけで。
無事(?)面接も終わり。
少々腹を立てて(他にもあったのか
再び帰宅し、スーツから普段着に着替えて。
健気にバイトへ行きました。(ちーん
何だか非常に疲れる1日だった。
・
・
・
母「面接頑張ってねー」
私「はぃなー」
[5]続きを読む
12月04日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る