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やさぐれ日記・跡地
by アルティーナ
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■実験
木曜日、金曜日は食品機能論実験とゆーものがあります。
突然何を言い出すんだテメェとか言わないように。

寝起きでテンション微妙なのだ(どろろん


PLネタです、はい。


そんなわけで。
毎週二日連続で、午後からずっとなのですよ。


どんな実験かとゆーと、まぁいろいろ。
蛋白質の定量、水分の定量、糖質の定量・・・etc

(定量って何とゆー方は振り出しに戻る(何事)



いろんな試薬を、濃度を自分で計算して自分で作るわけです(試薬=塩酸とか硫酸のことね)


例えば。
「1/10N-硫酸標準液1g」を含有率、比重を考慮して作る場合。
(1/10Nっていうのは規定度のことです。
わからない人は一回休み(こら)液の濃度みたいなモノ)

硫酸の分子量は98(ただし2価)、含有率は97%、比重は1.84
これは自分でわかってなくちゃイケマセン。
いちいち教えてもらえません( -_-)


計算式は
0.1×98/2×100/97×1/1.84 となります。
今回は1gなのでこれでOK(謎)
(この式の意味がわからない人はスルーしましょう(ぉ)


答えをだすと、大体2.75と出ます。
これが「1/10N-硫酸標準液1g」を作るために必要な
硫酸原液の量ってことになります(単位は_g)



で、計算出来たら自分で硫酸を量り取ります。
そんでもって蒸留水でフィルアップします。
(フィルアップって何って方は今日の日記、諦めましょう(どーん)


無事1g出来たら、同じようにNaOH(水酸化ナトリウム)
も指定された濃度やら何やらで作ります。

全部自分でやるのですよコレが。



出来たら硫酸に少しずつNaOHをドロップ(滴下)します。
硫酸=酸性、NaOH=アルカリ性なので
そのうち中和反応が起こるわけです。
(中和わからない人は中学校に戻りましょう(まて)


中和した点がわかるように指示薬を先に入れておくんですが
(リトマス紙はもう使いません)
NaOHを何_g滴下したか記録します。
その値からFactorを求めます。
(Factorって何って方はサクッと流しましょう(黙れ)


Factorの誤差は±0.02の範囲で認められますっ

正確に試薬が出来てて、正確に中和点もわかっていれば、計算上考えられるFactorは1になります。

でも人間なんで、なかなか正確にいかないわけで。
硫酸の濃度がほんの僅かに濃かったりすると、ズレが生じてしまうのですよ。

濃いとFactorの値も増えます。
範囲を超えると不合格(ぇ

何とかFactorの値が0.98〜1.02以内になるように
調整します。
薄ければ原液を足すし、濃ければ水を足します。



そういう一連の動作は全て自分で。
他にもいろいろ盛りだくさんの実験があります。


で、この実験は終わるまで帰れません(どーん

20時までに終わらなかった場合、欠席扱いされます
(゜▽、゜#

13時から始めて、終わらなかった班もあります(ばく
ウチの班は17時に終わったけど(ぉ


1人失敗するとやり直し。
他の班員に多大な迷惑をかけます。
日も暮れると、みんな雰囲気が殺伐としてきます(ぇ

怖いです(怯(なぬ


ちなみに上に書いた実験は初歩のもので、
これからどんどん難しくなります。
化学嫌いは私は激鬱です。

理系の方は、「何だこれくらいの実験」と言うでしょう。

でも嫌いなんだよヴォケ(ぉぃ


しかもレポートまで書かなくちゃイケマセン
やってらんねーよタコ(#-_-)


そんな危険な毎週木曜&金曜日。
私の機嫌は微妙です。



触らぬ私に祟りなしです(オチ

10月05日(土)
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