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やさぐれ日記・跡地
by アルティーナ
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■生意気くん
小声で「ちょっとゴメン、本当にゴメン、手伝って〜」と言われてキッチンへ引っ張られ。

時間は6時過ぎ。
ぉゎー寝始めたばっかりじゃん(´¬`)


「え、え、どしたの・・・」
「寝坊しちゃったのよー、起きたら6時なんだもの!」

「・・・まじですか」
「悪いけどちょっと手伝ってー。はい、稲荷寿司作りは任せたっ」


(、、 任された・・・ ←すげー眠い


ゴハンは炊き上がっていたので、酢をかけながらサックリ切るようにシャモジで混ぜ混ぜ。

「油揚げ・・・」
「はいこれ!」


(、、 ぁぃ油揚げ、ね


半分に切ってある油揚げを破れないように開いて、酢飯を詰め詰め。

・・・あ、破けた(、、

ま、いっか(ダメ


詰め詰め詰め。
できたー。

「タッパーに適当に詰めてー」
「はーぃ」

適当に詰め詰め。


「りんごでうさぎさん作ってー」
「はーぃ」

包丁でりんごを8等分して、切り込みを2箇所いれて皮を厚めに途中まで剥いてー・・・うさぎさん。


「それもタッパーに(ry」
「はーぃ」

うさぎさんーうさぎさんー。交互にうさぎさんー。


「エビのはらわた取ってー」
「はーぃ」

竹串ではらわた抜き抜き。


他にも言われるままにお弁当作り。
長女姉、焦りまくるも手際良いッス。

旦那さまや子供たちも起きてきて、さながらプチ修羅場(ぉ

7時には出ないと遅刻するー!とかで、長女姉は半ばキレ気味(どーん


大騒ぎになりながら、7時過ぎに運動会へと出かけていきました。

「余ったエビフライとか稲荷寿司とか、食べちゃってねー!あ、あとごめーんキッチン適当に片付けておいてー!!」

との言葉を残して。


そうかキッチン・・・配水管のチェックで見られるんだっけ・・・

大慌てでお弁当を作ったために、惨状となったキッチンを見ながら(ぉ


浴室と洗面所の配水管は問題ないっぽい(片付ける必要ない)のですが。
いやーこのキッチンのこの状態はまずいよなー(´¬`)

まぁいつも凄くキレイに片付けられてるわけではないけど(言うな

↑姉はB型。関係ない?


でもとりあえずお腹へったし眠いし。
余りもののゴハンを食べて、お昼まで眠ることにしました。

惨状となったキッチンはそのままで(しつこい


で、起きたのが12時過ぎ。
15時ごろチェックに来るらしいので余裕だろう、と思ってボチボチ片付けスタート。

それにしても凄いなぁ、可燃物も不燃物も生ごみも全てが一緒くたになってキッチンに(ry

油まみれー粉まみれー何かの液体まみれー。


(、、 うーん、片付けないワケにもいかんしのー


ホントにぼちぼち片付け。
キッチン掃除で最も鬱なのは生ごみをまとめて捨てる時よねー、むー。

うーんうーんと思いながらも30分ほどで片付けは終わって。

んー、カンペキだっ(`・ω・´)

あとは漫画を読みながら来訪者が来るのを待って。
来たのが14時過ぎで、思ったより早かったです。

15時と見込んで放置しとかなくて良かった・・・と思いながらチェックは10分ほどで終わって。


再びお昼寝。
17時ごろ、姉たちが運動会から帰ってきました。

キッチンを見た姉が「きゃー!何これ凄いキレイだね!」と言ってたので満足(ぉ

ぃゃ私も自分の家では普段からこれほどキレイにしてるわけではないですゴメンナサイorz

人が来るとか、誰かの家とかだときっちりキレイにするだけで。
うーんそんなもんだよね。

↑そして私もB型。関係あり?


「ユウぽーん、運動会どうだったー?頑張った?」
「んー」

「そっかー偉かったねー」
「ねー○○ちゃん」

「なぁに?」
「今日帰るの?」

「帰るよー」
「まだ帰らないの?」

「・・・帰って欲しいー?」

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10月08日(土)
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