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やさぐれ日記・跡地
by アルティーナ
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■釣堀でも散々ですよ
お酒の味なんてわからないくせに、記憶なくなるほど飲んだこともないんでしょどーせ?」
つーかこの酔っ払い特有?の『どんどん主旨変わり』をどーにかしてくれないかと(ry
「記憶がなくなる前に自制します、私は」
「はぁーん、全然わかってないじゃん、どうせ大した飲んだことないんだ。未熟未熟ー」
「それ社会に出て絶対経験すべきこととも思えないんですが」
「経験してないから言えるんだよそんなこと」
「お酒の席で、どうしても断れないこととか飲まなくちゃいけない時って訪れるかも知れないけれど、(三女姉)のように周りに絡みまくって迷惑かけまくるのが必要な経験だとは思えません」
「絡んでないしー迷惑かけてないしー?」
「自覚していないだけでしょう。現に家族内では散々言われているでしょ、(三女姉)は酒癖が悪いって」
「わかってくれる人はわかってくれてるから良いんだもん」
わかんねーよバカヤロウ^^
「そういう友人がいて、友人らが迷惑に思ってないなら良いよ。でも確実に迷惑に思う人がいるんだから、ちょっとは改めたら?」
「所詮学生のあんたにはわかんないっつーの」
・・・・・・はー。
どいつもこいつも「姉」だからって好き勝手言いおってからに(*´ー`)フザケルンジャナイヨー
「私は社会に出たって、お酒絡みで他人に迷惑かけるような社会人になる予定はありません」
「はーんマジメだねー、そんなこと言ってるからつまんない女なのかなー?」
・・・。
ヌッコロス^^
だったらお前、来年ミソジ迎える前にとっとと結婚してみろ?
と言いたくなるも、同じ土俵同じレベルで言い返しちゃーダメっすよ自分・・・と我慢。
グッと堪えて、でも言われた言葉ってその時はかなりグッサリきてて。
やっぱり何だかんだ言って、身内にキツイこと言われると、そうでない人に同じこと言われるよりもずっとダメージが大きい。
唇噛んで黙っていたら、
「んもぅ、そうやって唇震わせないの♪」
と馬鹿にした口ぶりで言われました♪
あー。
注文した果実酒、頭からかけてやれば良かった(*´ー`)
どうして次女姉があぁで、三女姉はこぅなんだ。
マジでうちの姉妹陣オワッテルッスヨ。
それからはまぁ、イトコも長男兄もいるわけだし、和気藹々といった感じで飲んで食べて。
ギリギリ終電に飛び乗ったんですが。
ダッシュして疲れたのもあるけれど、もう座席の端に座って、ぐったり横になりたい気分で。
少しだけ、周りにわからないように泣いちゃったりして。
三女姉は次女姉に苦しめられてきたのだろうに。
次女姉の発する、突き刺すような言葉に、こうやって泣いたり悔しがったりしたことがあったのだろうと思う。
同じように、長女姉が次女姉に、母が長女姉に。
そして、三女姉が私に。
皆、それぞれ同じような思いをして、又、同じような決意をしたんじゃないだろうか?
『あんな風にはならない』と。
なのに皆、揃いも揃って毒舌っぷりは同じ。
どうして同じようなことを繰り返してしまうのだろうか。
姉たちは皆、それぞれ本当に強いヒト達なのに。
「連鎖」が続いてしまうのがとても怖いと思う。
あの強い姉たちが断ち切ることが出来なくて、じゃあ私にそれが出来るのか?って考えると、とても怖い。
ヒトはヒトを傷つけずに生きていくなんて事、どうしても無理だと思う。
でも、出来るだけ少なくするのは大事なことだと思う。
姉たちがそれをわからないはずがない。
なのに、イイ歳してあの有様なんだよな、って。
私は傷つけられても、傷つけたくないと思う。
ここ1年くらいで自分自身が痛感しているから、頭の中で酷い言葉が浮かぶことはこれからもあるだろうけれど、口には出さずにいたい。
姉たちのように、なりたくない。
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10月07日(金)
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