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やさぐれ日記・跡地
by アルティーナ
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■価値ある自滅女
(実は年末に2人で旅行したんだけど、その時も彼氏さんが出している)

勿論私はそれが当然だ、とは思ってないけど、彼氏さんはそれが当然だと思ってる・・・のか?

学生の私がお金を出すのは、プライドが許さないのかなーとか、いろいろ考えることもあるけど。
それにしたって、引っ越し費用は額が大きいから。
さすがに私も負担しなくちゃ、とか考えるのは自然なことだと思う。

・・・自然だよね?(汗 ←段々不安になってきた


「・・・えーと、あのね」
「うん」

「どうして、そうなるの、かな」
「んー・・・家の教育?」

彼氏さんの実家は結構特殊なのは知ってるけど。も。
(ちなみに実家は同じ北海道ですぉぅぃぇ)


「それにしたって」
「親父に叩き込まれたっていうか」

「でも」
「あと、女性だからね」

「はい?」
「(大切な)女性にはそれだけの価値があるから」

「・・・・・・」
「傍に居てくれるだけでね」


・・・ヤバイ。
胸キュンだ(死ぬ

あああぁぁダメなんだこういう言葉にはああぁぁぁ

クリティカルヒットで心持っていかれる(死んだ


「だからいいの」
「はぁ・・・いや、ちょっと、」


────終了(マテ


さて。
場所を移しまして。
お次は巨大なテーマパークちっくなゲームセンターへ。

ビリヤードをやろう、って話になったんですが。

絶対どー考えても彼の方が上手いだろうと思い(予感
とりあえず1ゲーム練習でやってみたんですが。

負け(腐


「最近やってなかったって言ってたくーせーにー」
「やってなかったよ?」←笑顔

「きーっ」
「落ち着け落ち着け」

私が特別下手ってワケではないと思う多分(怪しい

(、、 うー ←負けず嫌い


「でも何か賭けると強いと思・・・う多分」

つか自分すでに弱腰。

「いいよ。じゃあ賭けよう。とりあえず今夜の食事かな」


で。
負けた(腐

この後の食事は私の奢りとゆーことに決定。
それは初なコトであるから(いつも相手が出すし)、ほんの少しだけホッとしたりとか。

しかし問題はこの後で。

「じゃあ次はねー」
「・・・まだやるの?!」

「次は」

(、、(耳打ちされ

「よし勝負」
「マテーーーーーーーーーー!!!!」

「○○さんが勝てばいいんだよ」
「無理。負ける。絶対」

「やってみなくちゃわからないって」


で。
やってみて、負けた(吊

「じゃ、次の休みの時に権利行使するから」


(。_ _)。

正直スマンカッタ(何が
私が馬鹿でした。
もー彼氏さんと賭け事はしちゃダメダ。負ける(腐

まぁ賭けの内容は内緒です。
良い子は寝ましょう(マテ


さて、再び駅前に戻りまして。
彼氏さん行きつけの居酒屋さんに行って、初めて私が奢って。

そんなこんなで怒濤のデートは終了したのでありました。
なかなか記憶に残る1日になったと思うヨ。

いろんな意味でね。

02月02日(水)
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