ID:79475
やさぐれ日記・跡地
by アルティーナ
[77071hit]
■ヾ(´¬` )な日
「夜景が見えるお店に連れてってくれるんだってー」
「うぉぉ凄いっすねさすが先生!」
「ロマンチックよねーv」
「I君、何かあったの?」
「えええぇああぁあ僕ですか?僕はーそのー、いやーいろいろありますよ」
( ・д・).。o○ (動揺スンナ動揺スンナ)
「じゃあ飲みに行った時にゆっくり聞けるのかな」
「男同士で恋愛事情を語り合うのかしらー、って話してたのよさっき」
「え?!まさか、僕と先生2人きりで飲むなんて恐れおおい」
( ・д・) ←恐れおおくも2人で飲んだ人
「○○さぁん何言ってんですか、3人で行くんでしょ?」
「やー、だって緊張するじゃない年代の違うナイスガイに囲まれて飲むなんて」
「まぁた何か言ってるよ」と先生。
(・・・2人きりで飲んだくせに)
(・・・それを言うんじゃないわよ)
肘でお互いをつつきあい(ぉ
更に雑談を重ねてるうちに、基本科の男の子たちも会話に加わり。
結局4,5人で話し込んでおりました。
基本科の子たちとは廊下で会えば挨拶くらいはするけれど。
なかなか顔と名前が一致しないのよね。
女の子なんて名前も顔もワカラナイ。
大体、挨拶してくるのって男の子ばかりだ(、、
愛想の良い子が多いから。
16時半近くなったところで、先生は別所にてレッスンがあるのでお帰りに。
私も17時から駅前で用事があったから、荷物を取りに5Fへ。
スケジュール帳に飲みの予定を書いておかないとな、とか
アレとかコレとかソレの予定はどうしようかな、とか
いろいろ考えていた気がする日。
10月26日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る