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やさぐれ日記・跡地
by アルティーナ
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■<成人式>
「ご無沙汰しております、○○でーっす」


(一瞬、間)






先生「まぁ?!」


ドアを開けたら、約1年ぶり(か?)に大好きな先生とゴタイメーンv



先生「あ・・・らぁ〜・・・!!もう今年で成人式だったかしら?!」




そう、そう、それ!!(ぐっ(握り拳

その先生のドッキリビックリきゅーとでらぶりぃな表情が見たかった!(よっしゃ(死ね





それはともかく。

あぁ先生、変わらず素敵に歳を重ねてらっしゃる(ノ▽`)
確かもう還暦迎えるくらいのお歳なんだけど。



「どーしても先生に見せたかったんでっすv」

先生「わざわざ来てくれて本当に嬉しいわぁ!写真が出来たら是非頂戴ね!」



ま、期待していたまへ(´ー`)(黙れよ




先生「そうそう、つい昨日○○ちゃんのこと考えていたのよ?
何故かはわからないけれど、ふと思い出しちゃって。

いろいろイイ思い出をもらったな〜って、○○ちゃんが幼稚園の時からのこと、全部思い出していたの」



きゃー、まぢっすか、まぢっすか、愛だーーーーー!!!!(もちつけ




「また音楽をやることにしたんです。
フルートだけじゃなくて、ピアノも」


それはもぅ、先生のおかげと言ってもイイくらいで。
昔から音楽は好きだったけれど、何と言っても先生が大好きだったから、ずっとピアノを続けてこれたのだし。

だから、もう一度音楽の勉強をすることを、必ず先生に伝えたくて。

ちゃんと、「ありがとうございますっ」と頭を下げたくて。



んー。先生も喜んでくれたから、良かっとぁ(悦



先生「それにしても、○○ちゃんも20歳になったのねぇ・・・もう15年経ったなんて信じられないわぁ」

「をほほ、立派にヲトメになりましてよv」(テメェ



母も交えて3人で(母も先生だいすっきー)10分ほどお話をし。

また春休みにでも伺います、っとお辞儀。
(ついでにお土産も渡し)




急いで会場に向かったら、ホールには同級生がイパーイおりました。


( -_-(むすっ


会いたい人には昨日、新年会で会ったし。
小・中学の同級生は基本的にあまり好きくないので。
(話し掛けられても無難にスルー)


特定の人にしか話し掛けない(ぁ



「あ、アベ〜」

「おぅ?」


「昨日、リョウがハンカチ忘れてったん。
会う予定ある?」

「いや、ないなぁ。
なんなら返しておくけど?」


「悪いけどお願いー。
私は式が終わったらすぐ飛行機乗らなくちゃーなので」

「式の後の集まりには出ないんだろ?」


「出ないよー。
時間があったって出ない出ない」

「はぁーん。
お前、あの頃もそうだったけど、もう少し『自分』を出せばいいのに」


「ソレは高校で出したからいーのよ」

「オレ達と一緒にいる時はストレートに何でも言うくせにナ。
素っ気無くしてるとギャップありすぎ」


「だって中学とは言え、陰湿でアフォな(大多数の)女子なんかと仲良くするのは嫌だったもの」





しのっち含め数人の子とは、今でも親しくしてるけど。





そんなこんなで、式はつまらんかった(どーん

市長の言葉もどーでもいいし、
教育委員長はハゲだし、(マテ
アトラクションも特別アレでもなかったし。


あぁでも1つ。

「先輩からの言葉」っつーのがあって。
去年成人した(つまり1歳上)先輩が1人、代表して祝辞の言葉を述べたんだけど。


それがなんと元カレだったよ、奥さん(どどーん



うわー、うわー(´▽`(大笑い


ぶー、ぶー(コラ




ってか、受付してる時に

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01月12日(月)
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