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やさぐれ日記・跡地
by アルティーナ
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■<深夜の恋愛相談>
私「うーん・・・」
(その長女姉はと言うと、『次女姉は両親に面倒かけてばかりだ』と呆れている(汗)
↑
この辺、末っ子故に愚痴の吹き溜まりにされる(ぁ
なかなか大変よ(黙れ
「母と長女姉は、1番長いわけだから。
どうしてもそうなるものかもしれないけど。
最近でしょう、ようやく離れてきたのって。
長女姉が一人目妊娠してる時なんて凄かったんだから」
私「あぁ・・・母からの電話攻撃?」
ただでさえ結構神経質な長女姉。
一人目妊娠中は、輪をかけて神経質になっていたところに。
母の、長女姉に言わせれば『要らぬお世話』電話攻撃が日々続いたらしい。
その度に長女姉はお腹が張って張って仕方なかったんだと。
母に言われると、どうしてもダメージを受けてしまう。
子供なら誰しもそうだろうけど、長女姉は本当に過敏になってしまって。
気にする必要がないことも、母故に自分が全て悪いんじゃないかと。
思ってしまうとゆー、ある種の依存。
それに関しては、女同士だと強く、母と息子の間だとわりと薄い。
同じ女だからこそ、対抗意識が存在するんだろうか。
(−−; 根深いなー
自立って難しいよね、と次女姉。
「実家の会社がさぁ。1度フワタリ出したじゃん?」
私「あぁ、覚えてる覚えてる」
(まだ小学生だったけど)
「あの時も兄姉それぞれ特徴が出たんだよね」
私「ほ?」
「長男兄は、もう会社潰しちゃって、それからどうしていこうかっていうことを提案してたの」
私「あぁ・・・長男兄らしい考え方だぁね」
「母から電話がかかってきてさ。
多分、みんなに電話したんだと思うんだけど。
お金を貸してくれないか、って。
それってつまり『返ってくるアテのない』お願いじゃん?」
私「お金、出したの?」
(私はそういう修羅場知るハズもなかった)
「長女姉は出したんじゃなかったかな。あと多分、次男兄も」
私「あぁ、ちょうど受験に直撃したのが三女姉か(汗」
「そうだね。で、私は出さなかったの」
私「兄姉に何か言われなかった?」
「どうだったかなー・・・でも、お金を出すのが優しさなら、出さないのも優しさだと思ったわけよ」
なるほど(ガッテン
「それにね、お金が必要なのは父なのに、どうして母に電話をかけさせるわけって思ったの。
それが許せなかった。
だから、どんなに言われても私は出さなかった」
ちなみに、お金を出す=親離れ出来てない
お金を出さない=親離れ出来てる
とゆー単純な図式ではありませぬ。
そもそも、親が子供を頼る時点で、親が子離れ出来てない(滅
(、、; うーん、そんなことがあったのか
「例えば借金つくる親が居たって、それを子供が負う必要なんてないでしょう。
親は親、子供は子供。
親と子供はそれぞれ違う人間だし、親が子供の人生踏み倒す権利もない。
子供が背負ったって良いけど、背負えば背負うほど親は子離れ出来ないんだよ。
何が優しさか、なんて、簡単に言えるものじゃないからね」
家庭によってそれぞれ事情が違うから、次女姉の考えは全てに共通とは言えないけれど。
それはそれで、確固とした納得できる意見なのでした。
煤@あっ 恋愛談義の内容書いてない(激震
01月05日(月)
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