ID:79475
やさぐれ日記・跡地
by アルティーナ
[77072hit]

■<深夜の恋愛相談>
私「うーん・・・」


(その長女姉はと言うと、『次女姉は両親に面倒かけてばかりだ』と呆れている(汗)



この辺、末っ子故に愚痴の吹き溜まりにされる(ぁ
なかなか大変よ(黙れ




「母と長女姉は、1番長いわけだから。
どうしてもそうなるものかもしれないけど。

最近でしょう、ようやく離れてきたのって。

長女姉が一人目妊娠してる時なんて凄かったんだから」



私「あぁ・・・母からの電話攻撃?」




ただでさえ結構神経質な長女姉。

一人目妊娠中は、輪をかけて神経質になっていたところに。


母の、長女姉に言わせれば『要らぬお世話』電話攻撃が日々続いたらしい。
その度に長女姉はお腹が張って張って仕方なかったんだと。





母に言われると、どうしてもダメージを受けてしまう。
子供なら誰しもそうだろうけど、長女姉は本当に過敏になってしまって。


気にする必要がないことも、母故に自分が全て悪いんじゃないかと。
思ってしまうとゆー、ある種の依存。




それに関しては、女同士だと強く、母と息子の間だとわりと薄い。


同じ女だからこそ、対抗意識が存在するんだろうか。








(−−; 根深いなー




自立って難しいよね、と次女姉。




「実家の会社がさぁ。1度フワタリ出したじゃん?」

私「あぁ、覚えてる覚えてる」
(まだ小学生だったけど)


「あの時も兄姉それぞれ特徴が出たんだよね」

私「ほ?」



「長男兄は、もう会社潰しちゃって、それからどうしていこうかっていうことを提案してたの」

私「あぁ・・・長男兄らしい考え方だぁね」


「母から電話がかかってきてさ。
多分、みんなに電話したんだと思うんだけど。

お金を貸してくれないか、って。
それってつまり『返ってくるアテのない』お願いじゃん?」


私「お金、出したの?」
(私はそういう修羅場知るハズもなかった)


「長女姉は出したんじゃなかったかな。あと多分、次男兄も」


私「あぁ、ちょうど受験に直撃したのが三女姉か(汗」

「そうだね。で、私は出さなかったの」


私「兄姉に何か言われなかった?」

「どうだったかなー・・・でも、お金を出すのが優しさなら、出さないのも優しさだと思ったわけよ」








なるほど(ガッテン




「それにね、お金が必要なのは父なのに、どうして母に電話をかけさせるわけって思ったの。
それが許せなかった。

だから、どんなに言われても私は出さなかった」





ちなみに、お金を出す=親離れ出来てない
お金を出さない=親離れ出来てる

とゆー単純な図式ではありませぬ。



そもそも、親が子供を頼る時点で、親が子離れ出来てない(滅










(、、; うーん、そんなことがあったのか







「例えば借金つくる親が居たって、それを子供が負う必要なんてないでしょう。
親は親、子供は子供。

親と子供はそれぞれ違う人間だし、親が子供の人生踏み倒す権利もない。
子供が背負ったって良いけど、背負えば背負うほど親は子離れ出来ないんだよ。


何が優しさか、なんて、簡単に言えるものじゃないからね」









家庭によってそれぞれ事情が違うから、次女姉の考えは全てに共通とは言えないけれど。


それはそれで、確固とした納得できる意見なのでした。














煤@あっ 恋愛談義の内容書いてない(激震

01月05日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る