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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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ゆうべは大森海岸ミシュラン三つ星返上した日本料理まき村だったのでウラの福来食堂で煮カレイ定食880絶品ののち斜向かいの水神湯で温まり、月刊誌GINZA2月号を買い逃してしまったなー、セブンの強炭酸水プラストリプルはじめて試す、





君たちの記念碑はどこにある? カリブ海の〈記憶の詩学〉

西洋の眼が革命闘争の記憶として認識せず、世界史のなかで沈黙を押しつけられてきたハイチ革命は、奴隷たちの決死の闘争が独立国家の樹立に繋がった、カリブ海における決定的な瞬間であり歴史的礎石である。その革命闘争の記憶のなかでも重要なチャプターとして認識されているのが、「カイマン森の儀式」である。この儀式は、1791年8月4日の夜、サン=ドマング北部のカイマンの森で催された。植民地の様々な地域から反乱の指導者たちや奴隷たちが集まり、植民者たちによる残虐な抑圧を打倒するという共通の目的を確認し、団結した。この儀式の中心的人物は、ジャマイカで生まれた黒人奴隷でヴードゥー司祭のブックマンである。彼はヴードゥーに流れるアフリカの精神的伝統と自由への闘争を融合させ、参加した人々にフランス植民地支配者への抵抗を鼓舞したと言われている。ただ、この儀式は、その参加者たちよる記述が残されておらず、史実としての確証性を欠いている。ハイチ革命史とフランス革命史が専門の浜忠雄は、こう述べている。「「カイマン森の儀式」に則して言えば、なによりも決定的なのは、当事者自身による史料が得られないことである。なぜなら、彼らは自身の証言を残していない、というよりも、残すことができなかったからである。彼らは言葉を文字にすることができなかったのである」。ならば、その儀式をこの世界に繋ぎとどめつづけるものは何だろうか。それは、浜も主張するように、「「記憶」であろう。

中村達
柏書房
2025



Spotify新譜お届け、

Craig Taborn
Dream Archives
Tomeka Reid
Ches Smith
ECM

手指の打音そのものではなく、トーン、響きの多層、ブレンド視線、をカラーリングさせるパレット、




東京・赤坂で内閣府公用車が信号無視で多重事故 1人死亡8人重軽傷危険運転致死傷の疑いもあるとみて捜査 警視庁
TBS TBSテレビ
2026年1月23日(金)03:21
東京・赤坂の交差点できのう夕方、内閣府の公用車が赤号を無視して交差点に進入し、車6台が絡む多重事故が起きました。この事故で、巻き込まれたタクシーに乗っていた客の男性1人が死亡

運転手69さいたぶん嘱託安い、オレらよお桜代紋背負ってんだからよお、お前ら銀行運転手ごときとはチガウんだよ、ヤーさん風情、勘違いしている運転手アルアル、




みんなで行こう、プログレのパースペクティブ2026現在形、現代ジャズもまた照らされるはずだ、

福島 恵一

お知らせです。
 津田貴司・福島恵一『音響・環境・即興 松籟夜話――〈耳〉の冒険』(カンパニー社)刊行記念イヴェント第三弾として、美学者の伊藤亜紗さんをお迎えして、2月21日(土)に下北沢本屋B&Bでトークを行います。津田・福島とも伊藤さんとは初顔合わせですが、本書執筆時に福島が「耳の眼差し」等についてどの角度から説明したらよいか壁にぶつかっていた際に、金子智太郎さんが彼女の研究を評価していたこと思い出し、著作を手に取ったことがブレークスルーを与えてくれた‥‥という経緯があります。
 企画に当たっての本屋B&B松村孝宏さんのディレクションがまた素晴らしく、「見ること/聴くことのあいだで考える、感覚の冒険」と濃厚なマイナー音楽色を取っ払って、広々とした眺めの中で音楽に関する書籍という枠を飛び越え、「見る/聴く」、さらには「知覚/感覚」することの原初の豊かさを共に探っていきたいと思います。ぜひ「ご来場/ご視聴」ください。
 イヴェントの詳細、申し込みについては下記をご覧ください。
https://bb260221a.peatix.com/ 





山岸美喜
@yamagishimadam
孝明天皇と14代将軍徳川家茂や15代将軍徳川慶喜は、お互い非常に尊敬、尊重していたので
大政奉還は自然な流れの筈でした。

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01月23日(金)
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