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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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豊島園ゆうえんち、跡地、になる、ハリーポッターエリア、夏の花火、新座野火止のメガネコーナーでビーチボーイズかけまくってた、オレは夜中の防犯巡回しながら、年寄り扱いするバイトの根性ワルはコブクロばかりかけやがる、豊島園ゆうえんちのすべての遊具施設を動かせるようになった二年かけて、でも契約社員、若い子が仲良くしてくれて、想いをハナシ半分にきいていたのは新横浜か戸塚原宿に向かう時間調整で、
一風変わったこの名前、「浮(ぶい)」とはシンガー・ソングライターの米山ミサによるプロジェクトだ。これまで『三度見る』(2019)、『あかるいくらい』(2022)とすでに2枚のアルバムを送り出している彼女だけれど、このたび初のライヴ盤がリリースされることとなった。『草蔭(くさかげ)』と題されたそれは、京都のレーベル〈disk sibasi〉より11月26日に発売。先行配信中の沖縄民謡 “てぃんさぐぬ花” をはじめ、彼女の代表曲 “あかるいくらい”、高田渡のカヴァー “おなじみの短い手紙” などが収録されている。
アラブ世界のウードが中世ヨーロッパに旅してリュートと
なり、それがビウエラを経てギターへと変容し、弦の数もさ
まざまな変遷を経て六弦のスペインギターが確立し、一五世
紀末の新大陸の「発見」以後、メキシコへと入植するスペイ
ン人たちがこれを携えて大西洋を渡る。スペイン人は宣教師
たちの布教の動きとともに北上し、ギターもスペインの民衆
歌謡ロマンセやデシマとともに旅を続ける。そしてついに一
九世紀の終わり頃、リオ・グランデ川の河口に流れ着いて素
朴な民俗楽器となって混血民族の日々の思いと出来事を物語
る歌謡「コリード」の伴奏楽器となる・・・・・・。
今福龍太
浮遊する音の波間へ
三田文学 2025 春季号
12月01日(月)
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