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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■神谷恵美子のいのちの哲学




面白くなって福岡場所大の里豊昇龍安青錦、空也もなか木箱50当日は無理だわよ、みゆき通り八丁堀 potager ランチDX1100七針の一階、条件が揃わないとテイクアウトに訪問できない野菜たっぷりの、黒豆が入ってるのよー小川美潮はじめて、よのな声で、殻についた黒豆はじめてよ、祝賀なりイヨシコーラ、




Right Brain Patrol おお、November (ECM1502) 1993
John Abercrombie Marc Johnson Peter Erskine w/ John Surman

Marc Johnson が組んだバンドは Right Brain Patrol

Marc Johnson – upright bass
Ben Monder – electric & acoustic guitars
Arto Tunçboyaciyan – percussions & vocals

懐かしいそよ風のようなオリビアニュートンジョン、





わたしは耕す

世界の足音が響くこの土を

全身を一枚の落ち葉のようにふるわせ 沈め

あすの土壌に芽ばえるであろう生命のことばに渇く

だれもが求めまく種子から

緑のかおりと収穫が

原因と結果とをひとつの線にむすぶもの

まさぐって流す汗がただいとしい

原爆の死を骸骨の冷たさを

血のしずくを幾億の人間の

人種や国境をここに砕いて

かなしみを腐敗させてゆく

わたしは

おろおろとしびれた手で 足もとの土を耕す

どろにまみれる いつか暗さの中にも延してくる根に

すべての母体である この土壌に

ただ耳をかたむける

志樹逸馬、
の詩、「土壌」、
「生きがい」と出会うために 神谷恵美子のいのちの哲学
若松英輔
NHK出版 2021



先週銀座単向街書店で買った三田文学2025秋号の巻頭詩「学校」にもシビれたが、この詩も








11月21日(金)
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