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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■棗椰子の木陰で、岡真理、青土社、2022、





アーティスト伝説
レコーディングスタジオで出会った天才たち
新田和長
新潮社 2024

街角でよくすれ違う青年に声をかけて自分の給料から雇いプロモーションさせる、心の旅、大ヒットへ、彼はひこうき雲もプロモート、
チューリップ次のシングルははっぴいえんどドラマー松本隆に書かせてほしい彼は作詞家を目指している、夏色の思い出、なんと!、




小学6年生のちゃちゃのりが函館駅前の電気屋で買ってもらったAIWAの携帯ラジオ、革のカバーが硬くていい匂いがした!、をチャリのハンドルに立てて、夕暮れの帰路を急ぐセーラー服眩しいやサラリーマンたちに向かってボリュームを上げて仁王立ちしていた、のは、





11月には雪道を走る可能性があるので、土曜日にスタッドレスタイヤ履き替え、用賀のデニーズ予定、先月入った新人同僚運転手42、ストレスと叱責にトイレで吐いて辞めてしまいました、アタマがおかしいのは雇い主です、ストレス与えたほうが悪い、売電が悪い、スペインとポルトガルが悪い、クイーンブライトンロック、




西洋の敗北エマニュエルトッド、トッドはポールニザンの孫なんだね、知らんかった、

「僕は二十歳だった。それが人生でもっとも美しいときだ なんて誰にも言わせない」。二十歳というのは実は人生でいちばんの危険な時期だ。偽善の道への 入り口。そこで大人のおだてに乗ってたまるか、というのがニザンが大きな声で言いたかったこと。 おだてというのは、こっちへおいでという誘惑の声だから。
池澤夏樹の世界文学リミックス 2011

みうらじゅん、ひさうちみちお、




日本のことばかり煽られていたコロナカカ以降、ヘヴィな本に遭遇する、タイトルが読めないので図書館の本棚から引いた、世界観が旋回する、竹田賢一の本をきれいな状態のものにしたいのと付録冊子持ってないのとでYahooでポチる、お金ないのに、働くぞ働くぞ、
なつめやしのこかげで、

棗椰子の木陰で
第三世界フェミニズムと文学の力
岡真理
青土社 2022

自ら語る術を持たないこれら難民たちの声を、小説に 託して私たちに届けてくれたのは、自身難民であった ガッサーン・カナファーニーだった。たとえばクウェイトに密入国をもくろみ、空の給水タンクに身を潜めた男
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自ら語る術を持たないこれら難民たちの声を、小説に 託して私たちに届けてくれたのは、自身難民であった ガッサーン・カナファーニーだった。たとえばクウェイトに密入国をもくろみ、空の給水タンクに身を潜めた男たちの運命を描いた小説「太陽の男たち」(『太陽の男た/ハイファに戻って』河出書房新社、現代アラブ小説全集第℃)。砂漠に放置されたタンクの焦熱地獄の中で、救「求める声すら上げられぬまま窒息死してゆく彼らの、声さえ奪われて難民キャンプに生きるパレスチナ
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たちの運命を描いた小説「太陽の男たち」(『太陽の男た 七巻)。砂漠に放置されたタンクの焦熱地獄の中で、救 いを求める声すら上げられぬまま窒息死してゆく彼らの 姿は、声さえ奪われて難民キャンプに生きるパレスチナ 難民の現実でもあった。

岡真里 1997 北海道新聞




武田鉄矢の今朝の三枚おろし、
べらぼう、
おれらおんなの股ぐらで飯をくう、腐れ外道の亡八者でございます、

「ぼうはちもの」とは、江戸時代の遊女屋の主人を指し、「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」(じん・ぎ・れい・ち・ちゅう・しん・こう・てい)という8つの徳目を忘れた者という意味で使われていました。また、「郭(くるわ)に通う者」や、転じて




radikoプレミアム、愛媛、南海放送、
杉作J太郎のファニーナイト、10月15日分、いつもそらかちゃんの声がいい、この日はかなり多彩な奏法のそらかちゃんが聴ける、思い出し、驚き、とまどい、この時期にしか採れない音声国宝である、4回も聴いている、
J太郎の性格の悪さも垣間見る、





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10月23日(木)
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