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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■プレスリーの入隊からビートルズまで 1958-1964






ぼくがポップスのベスト10を選ぶとどうなるか。この連載で 取り上げたものがほとんどだと思うが、こんな感じか。

1 「You Don't Own Me」 レスリー・ゴーア
2 「Runaway」デル・シャノン
3 「Dancing In The Street」 マーサ&ザ・ヴァンデラス
4 「Remember」 シャングリラス
5 「Summertime Blues」 エディ・コクラン
6 「Johnny Remember Me」 ジョン・レイトン
7 「One More Chance」 テディ・ランダッツォ
8 「Hurt」 ティミ・ユーロ
9 「Lipstick On Your Collar」 コニー・フランシス

最後の一つは、決めきれない。ヘレン・シャピロ、ニール・ セダカ、ポール・アンカ、ブライアン・ハイランド、シレルス、 ミーナ。誰を選んでも、いいのだけれども、とりあえず、空欄 にしておく。1位の「You Don't Own Me」は60年代のシング ルのベストを選んだとしても、ベスト3に入れるだろう。2位 と3位も60年代のシングルのベストのどこかに入る。4位は普 通なら「Leader Of The Pack」を選ぶだろう。なんといっても 全米1位、シャングリラス唯一のナンバーーソングだからだ。

鏡明

ぼくはポップスを1958年から1964年のものとして考 えている。プレスリーの入隊からビートルズをはじめとするブ リティッシュ・インベイジョンまでの六年間ほどのものなわけ だ。それはぼくがラジオを聴き始めた時期と完全にダブってい るわけで、極端に言えば、それがぼくの音楽の趣味のベースを作ったことになる。


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2025











09月25日(木)
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