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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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池袋ジュンク堂書店にく、なんか雑誌とか新刊の棚の背表紙をみにくだけ、
雨のなか曇ったり、いつも並んでいるラーメン屋につい並ぶ、イスラエル人やチャイナやモデル系女子ダブルにはさまれてならぶ、1じかんもならぶ、
でもさ、まずくてのこす、おれがラーメンを半分ものこすなんて人生初じゃねー?、
舌がじーさんになったんかねー、
Sending To Your Heart / 恋してるから好きだとか
Flipper's Guitar
Album : Three Cheers for Our Side
Year : 1989
01 All My Love's Laughter / Art Garfunkel Watermark 1978
02 Menahem Pressler - Piano Sonata
Beethoven Piano Sonata No 31 in a Flat Major, Op 110
メナヘム・プレスラー (Menahem Pressler、ヘブライ語: מנחם פרסלר、1923年12月16日 - 2023年5月6日)は、ドイツ出身、イスラエル系アメリカ人のピアニスト
室内楽界の至宝、メナヘム・プレスラー2012年、89歳時の最新録音! 祈りに満ちたベートーヴェン、シューベルト、ショパン. SACDハイブリッド盤。
03 中村佳穂 - ÿuni 2022
新曲「ÿuni」を9月14日に配信リリース!
また同日から始まる全国ツアーで、新曲に加え奄美大島での歌を記録したCD+ZINE「歌拾い 01 ♯奄美」が発売決定
04 小沢健二 Live アルペジオ カキツバタ(Pii カバー)表参道
378,595 回視聴 2021/06/18 #小沢健二 #jpop #アルペジオ
「表参道ヒルズの向かいのオリエンタルバザーというお店」と人に言うと、返事はたいてい「あー、あの赤い柱の、和物の古いお皿とか売ってる…」の後、「よく前を通るけど、入ったことない」と続く。『アルペジオ』の、駒場をあとに原宿へ向かう90年代のぼくも、当時はお店に入ったことはなかった。
ところが、2013年生まれの長男と初めて表参道を歩いた時のこと。青山通りから表参道をくだってきて、特に何も興味を示していなかった長男が突然、ぼくの手を強烈に引いて入りたがった店が、オリエンタルバザーだった。
長男が生まれたマンハッタン・プレシビテリアン病院は、アッパーイーストサイドという、ブランド品の店と広告業界で有名な界隈にある。実際、長男が生まれると同時にブランド品のあれこれが、病院とブランドのタイアップで「ギフト」(という名の広告)として運ばれてきた時はあぜんとした。
そういう「ブランドの店が並ぶ界隈」は世界中で同じロゴ・同じアイテムが並び、似てしまう。ところが、表参道を歩きながら「あ、こういうのね・・・」と思っていた(かもしれない)長男の目に突如、赤い柱と寺院風の門構えが入ってくる。その向こうに古い着物の布や、こけしや、大きな壺。長男がぼくの手を引いて入りたがった気持ちは、わかる気がする。
そ
れ
は
ひっくり返すと、東京・杉並病院生まれの僕が、マンハッタンでバーグドルフ・グッドマン(高級デパート)のショーウィンドウを初めて見た時に似てるかもしれない。
バーグドルフのショーウィンドウは「ニューヨークらしい」華々しさで旅行者たちを店内に引きこむが、多くの地元民はちょうどオリエンタルバザーの場合と同じように、「よく前を通るけど、入ったことはない」。
長男がぼくをオリエンタルバザーに引っぱりこんで以来、ぼくはそういう「ずっとあるのに、なぜか入ったことのない場所」を気にするようになった。あるじゃないですか? そういう場所。
「ずっとあるのに、なぜか入ったことのない場所」は、
1)なぜずっとあるのか
2)なぜ入ったことがないのか
を縦軸・横軸に、街の見えづらい「なにか」を見せてくれたりする。
それが見せてくれる「なにか」は、「よく通るけど、入ったことない」地元の人にとって近すぎて見えづらい、近すぎてくすぐったい、近すぎて見たくない、ことだったりする。
と
も
あ
れ、
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08月10日(日)
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