ID:7590
Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
[848825hit]
■
銀座5丁目、なら、はじめての鳥ぎん鳥釜めし、
開作が小林秀雄と取っ組み合いの喧嘩をしたことは、田中秀雄『石原莞爾と小澤開作——民族協和を求めて』(芙蓉書房出版、二〇〇八年)に詳しい。また、小説家の林房雄とも交流があった。
年末の紅白から語りる作文をばいりいり思い浮かべては、過ぎる、
休みになるとどこにメシくいにくかボトボト散歩速度にしかならない、
ユリイカ、2024.11
松岡正剛特集
松岡正剛の「工作」と報道技術研究会の編集工学、大塚英志、
ぼくは以前、役人やそこに連なる研究者が不用意に使う「協働」は新体制用語だと一人苛立っていたが、かつての「報道技術」=「編集工学」が「心からの参与」のための方法であることは変わりなく、その参与する「世界」は、結局は、松岡の文庫本の刊行後、プラットフォームとしての本質を露わにした「国家」 なのである。その「国家」への「参与」を自己啓発的編集と言い繕うのが『知の編集工学』が用意したものではなかったか。だか ら、「編集工学」は「ウォッシュ」された「国家広告」「文化工 作」の方法だというのが松岡に下し得る僕の唯一の結論である。
朝のラジオで団塊の世代は正しく抵抗しジュニア世代を氷河期に押し出した、とか、
オレはまりのるうにいの絵があればいいよ、
日本生まれでニューヨークを拠点に活動する作曲家、ヴォーカリスト、そして三味線奏者の エミ・マカベ(眞壁えみ)が、5月16日、サニーサイド・レコードからセカンド・アルバム『Echo』を発表。
トーマス・モーガン (b)、ヴィトール・ゴンサルヴェス (b)、ケニー・ウォレスン (ds)という注目すべき バンドに加え、豪華ゲスト、ビル・フリゼール (g)、ミシェル・ンデゲオチェロ (MC)、 ジェイソン・モラーン (p) が参加、眞壁の想いを余すところなく伝えることに成功している。
06月02日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る