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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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富田望生、岸井ゆき、役の、彼女二度でてきた、一度目はじっとしているだけだったが、ゆうべはニコニコして2、3さいくらいの子どもを連れている、女の子ぽい、クチとハナが近くて笑顔のかたちはオレの子にはない、誰の子?ときくと麦の子だという、でも麦は他の女の子と付き合ってるよ、でもそれは問題じゃない、オレはいいよ、仕事終わったら戻るからさ、クルマはいつも自転車になり坂道をこぐ、右肩のコリが取れてる、
文藝春秋六月号、黒磯セブンでつい、1300たか、
時間の音楽が空間の音楽に変わる端境期が1975年だったと思います。時空の反転。
自分の場合。情念のストーリーが時系列で展開していくポップやロックが、イーノのmusic for airportやフライング・リザーズのmoney とかsummertime bruesや、メセニーやら、シネマティックな風景的な、個の情念じゃない、物と物人と人の間のアートに変わった時に、自分も萌え出した時に、過去の音楽にもそれを発見したりで、主旋律を支配する伴奏、アンサンブルに魅了されてたのに気づいたきっかけ1975前後だったです。
るせる、せめすぎ、曲がな、
https://youtu.be/gLSWtjzzAf4?si=bzSTjbZ8e2Bf4JIR
今日は母の日らし、
母の日、小谷美紗子きく、
那須ハイランドパーク、峠の茶屋、ドライブ、
渇いた耳ぢから、目の醒める思いがする、にいちゃんサスガ、
原田 正夫
5時間 ·
レコードのディスプレイを替えました(写真)。
最近の選盤を踏まえて米国のギタリスト ジョン・フェイヒー(John Fahey)のレコード・ジャケです。
アメリカーナなギタリストのフェイヒーですが、ジム・オルークとの付き合いがきっかけとなったのか、1997年度のリリース4作品(CD3点とEP盤1点)のエクスペリメンタル度が高く、彼のキャリアの中で異彩と光彩を放っています。
ディスプレイの中央が、その1点であるEP盤(2枚組)のジャケです。
1997年度の4作品をリリース順に並べてみます(カッコ内がリリース年月日)。
◎ [City of Refuge] (Tim/Kerr Records,1997.2.11) CD
◎ [The Mill Pond] (Little Brother Records,1997.4) 7”╳2
◎ [Womblife] Table of The Elements,1997.8.12) CD
◎ [The Epiphany of Glenn Jones w/Cul de Sac] (Thirsty Ear,1997.9.23) CD
この中で実験的かつ洗練度が最も高いのがオルークとの共作“Womblife”ですが、実験度合いか振り切れつつも音楽としての成立具合が最もカッコいいのがEP盤2枚組の“The Mill Pond”。
EP盤2枚組各面1曲収録なので全4曲ですが、2007年にCD化されています。最初にそのCDを入手しましたが、あまりにもエクスペリメンタルぶりがクールでヤバいのでEP盤もつい最近入手いたしました。
05月11日(日)
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