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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■岡島豊樹=著 『古典邦楽十吋盤のすすめ』





われらがミュージサーカス、巻頭表示を更新しました!

岡島豊樹=著
『古典邦楽十吋盤のすすめ』



あわせて更新、

音楽本オブジイヤー2024 『西村朗 しるべせよ 始原の声、大悲の淵』








全曲じゃなかった 
Miles in France 1963 & 1964 - Miles Davis Quintet- The Bootleg Series, Vol. 8 [397038226] [2024]




おっ、さすがアニキ、みのミュージックの本、『にほんのうた 音曲と楽器と芸能にまつわる邦楽通史』、購入されてるんですね、へい、『歌というフィクション』大谷能生著(月曜社)もさらにオススメざんす、




大和田大明神USBファイルより、

メルドーターナー、ジャレット、マイルスラフランス、
シンスイングジャーナル2025新年号表紙3枚揃い踏みナリ、

なんだよちゃんとやれば出てくる名盤、ヤルタ会談、




喫茶店の女の子が、オザケン武道館からうちのお店に流れてきてよかったねーと言い合っていた、という、



それ、ライフ、おざけん、ライジング、武道館、初日、鼻に赤いスポンジはさんで、おれ、行った、も、



新宿区中央図書館、でカタカナ、ヴェルナー・ピルヒナー、なんて見かけるCD国内盤株式会社マーキュリー、




ラカンのこうした姿勢は、人間の心や欲望のありようを構造的に、すなわち共時的に分析するうえではきわめて有効でした。しかし、その鋭利さの代償として、治療においてもっとも本質的な要因の一つである「過程 process」については、ついに語り得なかったのではないか。 対話実践の治療メカニズムを精神分析的に語り得ないことについては、いくつか理由が考えら れますが、最大のものはこの「過程」への禁欲、ないし排除ではないでしょうか。

斎藤環 2024




ヴェルナー・ビルヒナー (1940-2001) の世界 GRML99121

『人類は誰に属するのか...?』
I ピアノ三重奏曲1番 PWV31 (1988)
[1] 1. “ひとは国家に属する。その正反対!”
テンポ: 飼い慣らされずに
[2] 2. “ツヴェンテンドルフーヴァッカースドルフ。チェルノブイリへの散歩”
テンポ: 深みを持って
[3] 3.“不服従への義務”
あなたの楽器
[4] 4. “政府一私たちの被雇用者”
テンポ: 把握不能
[5] 5. テンポ:: SOS
[6] 6. 子供のように口笛を吹いて

『故鄉?』
IU ピアノ三重奏曲2番 PWV29b(1988/92)
[7] 1. 無から?
[8] 2. イタチ?
[9] 3. 上機嫌なうた?
[10]4.親切?

『今日は... 昨日、明日だった。今日... は明日、昨日だ』
ピアノ三重奏曲3番 PWV63(1997)
[11] 1a.昨日?
[12] 1b.今日?
[13] 2. 中にいることーいっしょに留まること.....
[14] 3. クノーブラオホの家族への挨拶

[15] ヴェルナー・ピルヒナーへのインタビューより抜粋
(ヘッセン放送協会 1996)

エックナー・トリオ
ゲオルク・エックナー (ヴァイオリン


2001年に61歳で亡くなったピルヒナーと三兄弟が個人的に知り合う機会はなかっ たが、ゲオルク・エックナーもまた録音の最中に幾度となくピルヒナーを個人的に知っ ているかのような感覚に襲われたという。


「100 曲近い作品のどれもが最初の2秒でピルヒナーの音楽だと分かる。」


無論彼は音楽を用いて行動したのでも音 によるスローガンを発そうといたのでもない。彼はこの世界に対して彼個人が知覚した ものによって、飼い慣らされることなく深みを持って抵抗したのである。


























12月16日(月)
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