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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■ペーテル・ヤブロンスキー
今夜のベストオブクラシック、聴き惚れるなり、ピアニスト、この良さは聴いたことない、あらー、高鳴る心臓よ、いうて健康診断、
「ピアノ・ソナタ第2番」
バツェヴィチ:作曲
(ピアノ) ペーテル・ヤブロンスキー
(15分29秒)
〜王子ホール〜
山猫軒で入手した七宝焼きの猫ちゃんたちブローチ、失くしてたと思ってたら元のアウターに付いてた、気分上々、付いてなかったから探したのに、そ、お出かけするアクセは宝物の証なのだね、
終わるまではすべてが永遠 永却回帰と無為
ときとき思うのですよ、この世にとうとう慣れることができなかったと、
そして人生は大きな、切りのない、わけのわからない失敗でしかない、と。
W・G・ゼーバルト『土星の環ーイギリス行脚』
ゼーバルト出たとき読んだがこんな素敵なフレーズがあったとね、
あまりにもうしろむきなのであまり言わないことにしている、見知らぬ行き先のバスの最後部に陣取って後ろを過ぎてゆく風景を見続けるのがすき、てゆうか、そういう人生だったか、と、すてきなひとは現れてどんどん手の届かない、加速、
、「われわれは、われわれを退屈させるものに釘付けにされ足止めされてしまうからなのだ」。倦怠の只中にあって、私たちを取り囲む諸事物や存在者は、私たちに対してもはや行為したり行為されたりする可能性を一切与えてくれない
アガンベンが、ハイデガーの理路の内に人間と動物との思いがけない近似性を見出すのはまさにここにおいてである。すなわち、「現存在」は、倦怠によって、現存在から拒まれている何かへと引き渡されるのであり、
12月03日(火)
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