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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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安冨 歩
複雑さを生きる: やわらかな制御 (フォーラム共通知をひらく)
岩波書店 2006

ようやく読める、入手困難なのかアマゾンで3まん?、再版しないの?、


この三年間、私は中国陝西省楊家溝村を中心とした「黄土高原生態文化回復活動」の推進に全力を挙 げてきた。この村の美しい窑洞に住む馬智恵・常菊芳夫妻は、いつも私を温かく迎えてくださった。こ のプロジェクトを共に推進している深尾葉子氏(大阪外国語大学)は、本書の執筆過程のすべての局面で 私を援助し、励まし、進むべき方向を示してくれた。

本書を森嶋先生に捧げるのは、その出版のきっかけを与えてくださったからばかりではない。私は一 九九六年四月から一九九七年一〇月にかけて先生の招きでロンドンに留学し、一年半にわたり先生の警 咳に接することができた。このとき


森嶋通夫なぜ日本は没落するかせんせいつながり、なのか、安冨歩せんせい、小室直樹と兄弟弟子?宮台真司の叔父さん弟子?、





現在の右派による陰謀論は政治を動かすほどの力を得ているが、左派にそのような力はすでにない。 左派は、「ここではないもうひとつの世界」を思い描く力をいつ失ったのだろうか(たとえば「コ ミュニズム」は「ここではないもうひとつの世界」を幻視する構想に他ならなかった)。「未来のユートピア的

ノスタルジー的遠方」で引用される「異なったやり方で世界を知覚すること」というフレーズが、

第一部第一章「気をつけろ、外は砂漠が広がっている」で引用されたミシェル・フーコーの言葉

「はたして自分は、いつもの思索とは異なる仕方で思索することができるか、いつもの見方とは異 なる仕方で知覚することができるか」と共振し合う。かくして円環は閉じられる。




ディスポジションとしてセレクトトラック、ホソダさんにギター特集だといいつつタイコ脱線になってたありよう、
風の谷のナウシカ小平市小学校音楽クラブとかマイルストーキングヘッズうさぎのダンスジムブラック Roses For You、




たみちゃんが言う、音楽を聴くのってそういうことなんじゃない?、かわいい、

馬に乗るように、ボールに触れ、音を奏でるように、人と関わるdisposition という概念によるアプローチ
柳澤田実

ディスポジション: 配置としての世界
———哲学、倫理、生態心理学からアート、建築まで、 領域横断的に世界を捉える方法の創出に向けて
2008年6月21日 初版第1刷1500部2,300円+税
天内大樹、大橋完太郎、萱野稔人、染谷昌義 東辻賢治郎、平倉圭、本間淳、柳澤田実
編者柳澤田実




勝利も敗北もないままー、孤独なレースはつづいーてくー、

真・日本の歴史
井沢元彦
幻冬舎 2024

斎藤元彦といえば元祖元彦、いざわ元彦70、新刊出てた、いま話し合いなんてできないからね、




このところの小川町創の新そばは弟子屈摩周か新十津川なんだよね、
オレが受精した土地か親父が育った村か、と、
蕎麦は土地が痩せ細ったところでしか、生産しない、説、
としおパパが蕎麦をたべるのを見たことがなかったそういえば、ば、オレも東京出てくるまであまり蕎麦食べてた記憶ない、この数年で胡桃亭や仁行の蕎麦知り久方ぶり小諸そばまずくてくえない箸なげる始末、哀れ、




今年のベスト読書、音楽書、

終わるまではすべてが永遠 崩壊を巡るいくつかの欠片
木澤佐登志(きざわ・さとし)
1988年生まれ。文筆家。インターネット文化、思想など複数の領域に跨った執筆活動を 行う。著書に『ダークウェブ・アンダーグラウンド 社会秩序を逸脱するネット暗部の 住人たち』(イーストプレス)、『ニック・ランドと新反動主義 現代世界を覆う(ダー ク〉な思想』(星海社新書)、『失われた未来を求めて』(大和書房)、『闇の精神史』(ハヤ カワ新書)がある。
青土社 2024




11:16
終わりなき旅、Mr.Children、

自然食お肉とか作るお店、リクエストでかかるインターFM、

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11月27日(水)
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