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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■炭坑節からプロテストソング、そして流行歌まで



亜鉛の少年たち
アフガン帰還兵の証言[増補版]
奈倉有里=訳
スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ
岩波書店
2022




Matt Mitchell
Zealous Angles
2024

実が入ってきたオレの耳が、現代ジャズピアニストの雄、これで踊れ NewJeans ハニちゃんどしたの韓国国会招致ハラ証言?、青い珊瑚礁歌ったから?、オーストラリア出身、ベトナム人の両親を持つハニは、透明感のある歌声と愛嬌たっぷりな童顔が魅力、




ベストテン練馬平和台DJニセコ六師光彦、

NOIZE / 小沢健二
I'm Better (I'm Bad) / Moses Sumney
キュビビビビズム Cubibibibism
キュビズム Cubism / 超てんちゃん, NEEDY GIRL OVERDOSE & 原口沙輔
Ol' Man River / Willam Eggleston
Lapsellein / エドワード・ヴェサラ
I'7ION / J.LAMOTTA すずめ
Cantos Del Ocells (鳥の歌)」 / Giovanni Guidi(6分18秒)
<ユニバーサルミュージックUCCE 1209 >
my little airport - 那陣時不知道(lyricsvideo)




炭鉱の唄たち
炭坑節からプロテストソング、そして流行歌まで
発行:ポット出版プラス
前田 和男 著
希望小売価格:8,900円 + 税

序章 どっこい炭鉱唄は生きている!
第T部 三大炭坑節をめぐる生誕と流転の謎
第一章 炭坑節を戦後復興の応援歌にしたのは誰か
第二章 常磐炭坑節はこうして国民歌謡になった
第三章 北海盆唄はなぜ炭鉱唄から国民的愛唱歌になれたのか
第U部 富国強兵と戦争と炭鉱唄
第一章 炭鉱を鼓舞した軍国歌謡
第二章 戦時下の炭鉱社歌と社員慰安歌
第三章 炭鉱城下町の「公的唄」と戦争の影
第四章 炭鉱城下町の「校歌」と戦争の影
第五章 「外地」で生まれ育った炭鉱唄
第V部 炭鉱と唄たちの戦後 その再生と死と
第一章 戦後復興を支えた炭鉱唄たち
第二章 閉山へ捧げられた挽歌たち
第三章 戦後復興を支えた炭鉱労働運動歌
第四章 戦後復興から閉山へ。炭鉱の盛衰に連れた流行歌

由松じいさん、を持つのは日本橋生まれ育ちの小林信彦さまと同じでございます、が毎晩の晩酌で、
とくに親族が集まっての夕食、婆さん嫁たちの配膳お酌、孫たちのごはん順番待ち、ああ懐かしの、
興に入ると手拍子で歌ったのは、なんだった?孫たち知らないのか、炭鉱いち稼いだと言われた由松じいさん、






横井論文は音響派のゆりかごのように回顧されてきた民家改造のミニ会場、オフサイトの歴史を関係者とのインタビューから再構築し、そこで電子的弱音を特徴とする即興演奏が生まれたという定説を覆している。その実験は別の小会場で既に始まっていたが、閉鎖にともないオフサイトに人は流れてきた。人とメディアとテクノロジーと場所が揃ってシーンが生まれるという経験則を、この場合でも確かめることができる。簡単にCDを自主制作でき、ネット環境が整い、石橋エッセイのいう国内外の「非アカデミックなアヴァンギャルド」がつながりやすくなったメディア状況が、オフサイトの聖地化に寄与したようだ。大友良英のエッセイはオフサイトの常連だった時期を経て、アジアのインプロヴァイザーに人脈を広げた流れを振り返っている。

細川周平 2021
音と耳から考える
歴史・身体・テクノロジー
細川周平 編著





10月01日(火)
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