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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■実家の門前で熊楠が夫婦の夜の営みの内容を大声で唱えて“松枝を返す呪文”とした
土曜の夜はクラシックの迷宮、NHKFM、
ロックとクラシック
しんどかった、ザッパとキースエマーソン、刺さったことないし、何がいいのだ、ふがふが、
”公共図書館数2118から30年間で3310に増 サービス向上、試行錯誤の知の殿堂”
産経新聞、
熊楠さんのエピソードではもちろん粘菌研究で天皇に講釈したとか大英博物館に入り浸ってほぼ蔵書を読破してすべて記憶したとかありますが、サイコーなのは結婚したものの辛抱しきれずに帰ってしまった妻の実家の前で、夫婦の結婚してからの夜の営みを暴露して云々というのが面白すぎでした。記憶だけで記したので出典とか忘れ、細かいとこは違ってるかもしれません
...世間では神社合祀令という神社の数を減らす動きが始まる。神社に伴いご神木や森などが取り潰されることになり、この流れに熊楠は激怒し役人達と闘おうとする。この騒ぎに耐えかねて妻の松枝が注意するとかえって暴れたため、恐れた松枝は実家に帰り、それを熊楠は迎えに行く。親類からも「もう熊楠の元へは帰るな」と言われる松枝であったが、実家の門前で熊楠が夫婦の夜の営みの内容を大声で唱えて“松枝を返す呪文”としたため、仕方なく熊楠の元へ戻る。...
『猫楠 南方熊楠の生涯』たしか小石川図書館で借りた
呪文にするぅ!サイコーだな熊楠、男子たるものかくあるべし
06月22日(土)
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