ID:7590
Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
[849173hit]
■
紀尾井ホールにチラシ取りに、なんてたらズボンがくたびれてる、高田渡のウタが耳に鳴る、あれを支払ったらこれがやってくる、的な、八丁堀シンガポールコペティアムおひさ、南インドカレー1100、女流義太夫のチケット4000だっけ、行けないなあ、願掛け、マイバッハに乗って好きな場所のコンサート行きまくる生活を、宇多田ヒカルチケット外れた2まん節約、
こらもう原口一博、一択だわ、でも立憲民主は、や、前原誠司は吉、あとだめ、
にげるんだもん、もぐるんだもん、
にげるんだ有楽町、あがた森魚
交易都市として繁栄したことにより生まれた多民族文化、宗教の多様性など、以上のように豊潤な歴史文化を持つアレッポだったが、今 現在は2011年から続くシリア内戦、および今年2023年に発生した大規模な地震によってインフラが崩壊(*2010年から2012にかけてアラブ世界で発生した大規模反政府デモを主とした騒乱〈アラブの春〉より続く、シリア政府軍、シリア反体制派及び外国勢力を含んだ同盟組織による多面的な戦争。この内戦は2011年から 現在まで続いており、1960年以降の世界史にお いて〈最も難民が発生した戦争〉として知られ る)。この余波によって経済危機が発生し、コ ロナに加えコレラも蔓延、家を失った何百万人もの人々が避難生活/難民生活を余儀なくさ れている。その結果、スーフィー音楽秘伝継承のキーを握る指導者たちも表舞台から姿を消しつつあり、長い歴史の中で大切に守られてきた音楽の宝は、今にも失われようとしているのだ
大熊浩子
アレッポ最期の息吹 / JAWA 2023 ライナーノーツより
EN "They learned to leave". This muwashah uses two different rhythms (Aqsaq 9/8 - Masmudi 8/4).
علموا المحبوب هجري موشح قديم نظماً وتلحيناً الموشح لحن على إيقاعين مختلفين ( أصول أقصاق 9/8 - أصول مصمودي 8/4 )
お、文字ひろえた、すばらしい、
一一世紀にヨーロッパの文献にはじめて登場するロングトランペットは、アラビアから伝えられたもので、遅くとも十字軍以降には、聖・俗両方の支配者の権力や富を誇示する ための特別な楽器として用いられていたらしい。トランペットの甲高い音が、当時の人々 を威圧するに充分な、非日常的な音響だったことも影響したようだ。たとえば、農作業を していても、小屋で寝ていたとしても、城内外や街中に轟く大音量は、権力者の威信を示すための、恰好のシンボルになったことだろう。
ある末期がん患者の事例では、容体が悪化して昏睡状態に陥り、医者も回復の見込みは ないとあきらめたが、患者の妻は生命維持装置を外すことを拒み、患者が好きだった音楽 をずっと耳元で流し続けたところ、奇跡的に意識を回復し、周囲を驚かせたというエピソ ードもある。ベッドから起き上がった患者は、こういったそうだ。「美しいメロディーが 聴こえてきた。どこから聴こえているのかと思っていると、その音楽が、眠ってばかりい てはだめだ、ちゃんと働けと、まるでぼくにハッパをかけてきたような気がした。それで気がついた。何か大切なものがそこにある。探しに行かなければ」と。
138億年の音楽史
浦久俊彦
講談社現代新書2381 2016
免疫を高めるには、まずは笑うこと、ひとの悪口を言うこと、タバコを吸うこと、アタマが真っ白になる状態がよいのです、
奥村康、
03月27日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る