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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■全国1000万人のECMファンのみなさん、ふたつ!



全国1000万人のECMファンのみなさん、

今日明日の都響定期
ジョン・アダムズ自作指揮
初来日
「これは、事件だ!」

ジョン・アダムズがベルリンフィルを指揮した動画(ハイライトの2分少々)
曲は「ハーモニーレーレ」
https://www.youtube.com/watch?v=VODs9touq54

この録音の価値を、この国でもっとも早くもっとも熱く執筆されていた長岡鉄男せんせいも聴きにこられると確信しております、天国から外出許可が出たらしい、

オレは仕事で行けない、ううう、こういう時、おのれの境遇をうらむ、なぜワタシは石油王ではないのか、ただくんはあちこちでアブラを売って歩いているからな!わはは、



全国1000万人のECMファンのみなさん、その弐、

日本フィルハーモニー交響楽団 第757回東京定期演奏会@サントリーホール
2024年1月26日 (金) 19:00
2024年1月27日 (土)14:00
指揮:カーチュン・ウォン
ピアノ:児玉麻里*、児玉桃*
[曲目]
チナリー・ウン:グランド・スパイラル
コリン・マクフィー:タブー・タブーアン*
プーランク:2台のピアノのための協奏曲 ニ短調*
ドビュッシー:交響詩《海》


カーチュン・ウォンによるアジア圏特集。今回のメインテーマは「ガムラン」


シンガポール出身の指揮者と日本のオーケストラだからこそ持ちえるアジアへの眼差し。今後もこの独自のスタンスに基づいて両者は唯一無二のプログラムをお届けします。カンボジアに生まれ、今はアメリカに居を構えるチナリー・ウンは、「スパイラル」という連作を描き続けており今回の「グランド・スパイラル」も緻密なオーケストレーションに基づいたスペクタクル性溢れる作品です。コリン・マクフィーは1900年に生まれたカナダの作曲家。バリ島に移り住み、後に現代音楽世界に大きな影響を与えることとなったガムラン音楽の魅力発信に大きく貢献した人物です。次に演奏するプーランク作品と合わせて、まさにガムランからの影響そのものを音化したとも言える作品です。児玉麻里・桃姉妹による演奏と共にお楽しみください。そして最後はアジアへの憧憬を包み隠さず、初版楽譜の表紙に葛飾北斎の浮世絵を採用したドビュッシーの交響詩《海》を取り上げます。


キースジャレットにセレスチャルホークECM1175、キースの打音痙攣美にオーケストラの響きが天上の彩りを添える名盤、がある、時代の気分もあってかなりの開放視界をもたらす代物、で、キースはコリンマクフィーを演奏した経験もあり、美の継承は明らかと感じているのだが、まあ、本人は影響だと認めない語彙力学もあるだろうし、

Colin McPhee: Tabuh-Tabuhan. Esprit Orchestra
https://youtu.be/9lJlK27oOak?si=A-vnkOmAQ5hYuWci

解析的に現代音楽スケールにて体系評価してそれはそういう表記にとどまるやもしれない、しかしながら、これは聴きたい、ホールで、生で、全身でこの響きの波動に漂ってみたい、耳の動物として、はい、

JazzTokyoインタビュー
https://jazztokyo.org/interviews/post-46457/

幹事長のアンテナは、文化の継承に時代をこえた示唆を与えるものだと思う、





MBコーヒー俎橋、

ハッピー・ピルズ 〜幸せの特効薬
ノラ・ジョーンズ

美人イタリアンにこのお店のBGMは?、わたしの好きな曲をSpotifyプレイリストにしてスピーカーにつなげてるのー、すごいねいいね、こんな曲かけてジジイをじっと見つめて出してくれる、朝のカフェラテホットグランデ、












01月18日(木)
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