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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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ヤナセBMWにゃー、猫ひろし猫ひろし、外付けCDR焼き機、不能、しょーりゅうけん、
muntmunt
Christian Munthe
with Per-Åke Holmlander Phil Minton Raymond Strid Philipp Wachsmann
1994 Blue Tower Records 1997
掻きむしりインプロ忍者ムンテ、1962〜、たまんねー、神、神々の共演、インプロわからんくてなぜにジャズ言えるの、という逆照射(ある意味〕アナライズ、人気あるから楽しいとJD動機におののいた1988、それでよい、わけがない、ホトトギス、
J・M・クッツェー
少年時代の写真
J・M・クッツェー
ハーマン・ウィッテンバーグ[編]
くぼたのぞみ [訳]
白水社 2021
「自転車に乗っているときのなんともいえない高揚感、立ったまま前かがみになっ て一気にカーブを曲がるときの感じは」 (『少年時代』p.64)
国際興業バスが交差点十字路をカーブしながら、床が、道のでこぼこや水たまりや格子状の秩序の上空を大きく揺れているときの感じ、北海道中央バス、函館の当時のバス会社はなんていう?
われわれの文化の全般的商業化とともに、あらゆる作品があまりに擬人化され、個人主義的な相において受けとめられていることを、ぼくは心から危惧する。よい文学、よい考え、よい感覚を、われわれは誰ひとりとしてひとりでは達成できない。あらゆるジャンルのあらゆる作品は共同作業の結果であり、すべてはわれわれが集合的に生き延びるための一種の合言葉なのだ。
われわれ、つまりヒトのみならず、この惑星で生命を共有するすべてのわれわれだ。財と蓄積と略奪をあたりまえのこととしてきたヒトは、そのままでは生命に敵対している。もうやめよう、そんな生き方は。現在はすでに非常事態だ。
12月10日(日)
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