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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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ホソダさん音源感謝、
Anthony Braxton, Ronald Dahinden, Hildegard Kleeb
Four Compositions (Wesleyan - 2013)
2023
ブラクストン先生(78)、8月発売の4CD BOX、68さい時のアルトサックスよく吹けてる元気なりー、共演は生徒たち?、学内レポート、学究者集中ジムプロジェクト、1時間超えワントラック、こないだの12CD同様、個々の鍛錬度合いを見つめながら積み上がる全体性をプリントアウトしてゆく、冷静よねクールよねクールジャスの系譜?、
チックコリアとのサークルで吹いていた視界のような風、あれはやはり時代が鳴らした荒野だったのかしらん、ドキドキしたよー、ホランドがまたいいんだよね齋藤徹さん、
そうそう、齋藤徹さんのCD持ってませんか、東京タンゴからずっと聴いてきてたんだけど、放浪した人生だったのよ、
Craig Taborn, Vadim Neselovskyi
The Book Beri'ah, Vol. 11: Da'at
2019
テイボーンにはピアノトリオやソロやカルテット、ジャズフォームの革新手に汗にぎる、をやってほしーんだけどな、または Gorguts との巌流島セッションとか、w
3トラック目あたりからジャズ身体鍛錬されたピアニズムが青い炎をゆらめかせている、のに耳は気付いてゾーンに入ってくる、聴取の、
肌触り現代音楽風ピアノソロフォーマット、ながら、なむさん、シンスイングジャーナル今月の特選盤に認定されなければなるまい、
だけどなにこのジャケ、図像、カバラ?エヴァンゲリオン?ジョンゾーン?、信仰にかかわることには触れてはならない、いや、相応しい強度は備えている、謎が知りたいディスク、
あ、なんだ、マサダだ、それだけよ、
-ちくま学芸文庫・
(見えない) 欲望へ向けて
クィア批評との対話
村山敏勝
2022
本書は、文学を読むことの快楽と、狭い意味での性的快楽とを、互いに互いのうちに引き入れながら、 ないまぜにして語ろうとする試みである。欲望が欠如とともにある以上、このような作業はときに苦みに満ちたものになるだろう。あるいはそれは、密やかであるべき性(と読書)の喜びを公衆の目の前にさらけだす、あられなくも味気ない自己露出の試みであるかもしれない。批評とは、プライヴェート
性差や異性愛といった規範が作用する場から見えな い欲望を引き出し、 新たな解釈を生産すること。 本 書は、そうしたクィア批評の声に耳を傾けながら、 「自分ではない」ものへの同一化による読むことの 快楽 性的な快楽を混線させる試みである。 セジ ウィックの理論や英文学の古典から、ホモソーシャ ルな欲望、 文学共同体の規範を学ぶ快楽、 プライヴ ァシーという概念装置等を縦横に論じるとともに、 クィア批評と精神分析の思想的往還を、 ジジェク、 バトラー、コプチェク、ベルサーニらを読むことで 辿った。 クィアなるものが含む解放性と固有性のパ ラドックス、批評的・
とりつくしまがない、
創
本日の蕎麦 「新そば」
生産地 北海道弟子屈町(摩周)
生産者 摩周そば生産組合
品種 キタワセ
12/2(土)北本団地「中庭」
No One's An Island
Emi Makabe(vo,三味線)
Kit Downes(pf)
Thomas Morgan(b)
14:30 open 15:30 start
チケット6000円
予約はこちら
nakaniwa.danchi@gmail まで、よろしくお願いいたします。
10月19日(木)
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