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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■やばい!ジョセフ・デュムラン!Jozef Dumoulin 2023新譜、
青葉市子FLAG radio 20230503
Virginia Astray
This Mortal Coil
そうなのよ、40年、
くるり - In Your Life
https://www.youtube.com/watch?v=Ydysm0dJI0A
障子をあけると血痕が奥の方に点々と続いており、奥八畳にはいると、ふとんの中に沖本さんの一家六人と親類の子供二人、計八人の死体が横たわっていた。顔には白タオルが かけてあり、死顔は静かで寝たままのようだったといい、銃弾はみんな心臓を射抜いていた。このことから考えて、服毒後、沖本さんがとどめに撃ったものと思われた。 そして、その沖本さんは顔面をそぎとられ、一番端に末っ子を堅く抱きしめて倒れていた。玄関の肉塊は沖本さんのマスクで、最後に玄関で喉に銃口を当てて足指で引き金を引いたのだろう。そして奥八畳まではっていって子供を抱いて息絶えたのだろうか、その子を思う親の 心が人びとの心を強く打った。
樺太一九四五年夏 樺太終戦記録
金子俊男
ちくま学芸文庫 2023
P426
心中、顔面を自分で剝いでから?、喉に銃口を当てて結果顔面が剥げた、か、
サハリン州
自然豊かなロシアの田舎町
サハリンは北海道のすぐ北に位置する細長い島で、 1905年から45年まで日本の領土となり、樺太と呼ばれていた。
当時40万人もの日本人が暮らしていたが、今日ではすっかりロシアの町となった。 各地に美しいロシア教会が建ち、おしゃれなカフェやレストランができていて、アジアの 都会の喧騒とは無縁のすがすがしい町である。 2018年9月から電子簡易ビザの発給も始まった。 自然に恵まれたロシアの田舎をのんびり旅したい。
地球の歩き方 2019-2020
極東ロシア シベリア サハリン ウラジオストクハバロフスクユジノサハリンスク
Russian Far East Siberia
SFサハリン島は返却すみなと図書館、
やばい!ジョセフ・デュムラン!Jozef Dumoulin 2023新譜、
This Body, This Life [2023
https://jozefdumoulin.bandcamp.com/album/this-body-this-life
この、彼だ!とわかる質感、アトモスフィア、それは、視線、
サウンドは視えるものだ、というのは、ECMレーベル聴取の根幹だ、が、
視線、
わたしたちはときに、音楽に視られている、体験を、する、
そのようなときに、聴こえるサウンドの技法なり様式なりジャンル価値体系なり影響関係なりに落とし込む知性は煙幕となりかねない、知性は道を踏み外してしまう、
この音楽の視線を、
彼は、現代の世界を視ている、
さて、たとえばこれを聴取したわたしたちはそれをどのような体験として記述するのだろうか、プロポーションを形容したとして失敗は目に見えている、たとえばコラージュだと言ってみたとしてそれで?と、このパーツは目新しいフィギュアではないと言ってみたとしてそれで?と、
で、翌日あらためて銀座ガス灯通りでカーステUSB聴きしてたー、
そもそもJozef Dumoulinだとも認識しないで聴き始めていた旅路だがー、
曲目タイトル、見てみいや、おれ!、「それは、視線、」と、よく呻いたな、おれ!、
おおよその評論家なら、いろいろある幕の内弁当だとか、レビューするだろう、
とまあ、そういうわけで、作文をしるということは、おのれの骸骨がレントゲンされるということと同義で、まあ、こういう戸惑い、ヒリヒリするよるべなさ、そこに放り出されるような聴取体験、でもあるわけだし、
これまでのワタシを保持できない、といった、年寄りにはキツイ事態だ、何書いてんだ、シャワー浴びよう、
今夜のベストオブクラシック、日本橋小網町で聴いていたけど、良かった、
マルティン・フレスト(クラリネット) 、 レオンコロ四重奏団(演奏)
BIS KKCC-2181
この四重奏団、いい!、
07月26日(水)
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