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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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音源リクエストリサーチ、Bandcamp 巡るも振興擬似ジャンル?に括られた時点で困難、なんだかパラメータで埋められてるだけな気がしる、作るほうも作る方で土壌や肥料や水やりの平準化に安寧としているものだから、謎は生まれない、密教でいうなら神秘を見通す前提が無い、徒労に終わる、
ではニセコロッシ2022ベスト25選は免れているのか、と自問、どこをどう聴いているのか、という固有の領土、北方領土、
Davenport Blues
Bix Beiderbecke
心地よい、指揮者無しの奏者体感リズム走行、で、後ろで空き缶タイコがいい具合にトボケて支配している、という図式で聴いてしまいます、
彗星 / 小沢健二だってリズムの骨格、その隙間に埋められているストリングスとか、わずかな音粒子、もしくは時に掛け声、
神は細部に宿るとは、よく言ったもの、
てにをは、ひとつふたつの発語の文字だけで、一生をかけて付き合おうとか、もう終わりなのねとか、分岐点は日々の大河のなかに濁流のように潜んでいるではないか、あらあら、
好きなひとの聴いている音楽は、その人のように好き、そばにいて一緒に聴いているだけで、快楽の聴点がわかる、というか、いや、快楽の聴点は生成するのである、生成し伝達されるのである、わずかな可能性、
なんだか誰もいない光が丘IMAタワレコで、平沢進のコーナーができて10種も並んでいる、20年前ごった返していた渋谷タワレコにはコーナーすら無かったのにね、米津玄師が覚醒リスペクトする平沢進、
革命についての確信めいたことを
手品のように語ってくれたあれは兄達
まるでそれは夜という夜が
亡者の淋しさをひそませ
踊り狂っているようであった
友川カズキ
Sound Awareness
Brother Ah
STRATA EAST
ノンジャンル・ディスクリスト100
PLANTS JAZZ 虹釜太郎-山辺圭司-野界典靖 選
で見つける、耳の一目惚れ、
70年代半ばまでSun Ra Arkestraに在籍し、John ColtraneやMiles Davis、Donald Byrd、Dizzy Gillespie、Thelonious Monk等の作品でも数多く演奏。「最も有名で尊敬されるミュージシャンの1人」と評される、Brother AhことRobert Northernの'72年1st.ソロ・アルバムが、Manufactured Recordingsより再発。Max Roach、M'Boom Re:Percussion Ensemble、大編成のコーラス隊と共に吹き込んだ長編曲2曲で構成された、壮大なスピリチュアル大作。
知らなかったです、
06月01日(木)
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