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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■ふんばりウォッシュレット
しゃがみうんこクラブ東京、では、とーとーさんと共同で、座った体勢がしゃがみうんこの踏ん張りになる足置きが装備された、ふんばりウォッシュレット、を、開発、ヨーロッパからケニア、グリーンランドまで世界発売、
という夢をみる、
青葉市子ちゃんと飲み会で並んで座るというまごう夢にワタシは登場して、あと一万円!と手を差し伸ばしているという、うむ、確かに一万円足りなくて、ゴルゴンゾーラソースのペンネ1700、雨だけど食べに行く!、
さいえねぎれん、
https://youtu.be/wlk_nZ-x2_A
祐一 「全共闘。ぼくはベヘーレン。・・・・・・まぁ、もう少
ジェローム・ロゼンバーグといえば、日本ではヨーロッパ・ダダの系譜に属するビート世代の米 国詩人として、そしてセネカ族の居留地での生活を経て編まれることになったネイティヴ・アメリ カンの歌謡集『カボチャをゆする』(一九七二)を契機として、ヨーロッパ詩を頂点には据えないで グローバルな詩の全体を視野に入れようという「エスノポエティクス」の観点を打ちだした理論家 として知られている。しかし、その彼の一九九六年の来日にあたっては小田実がホスト役を務めた こともあり、ユダヤ系詩人としての側面が前面に出され、東京新宿でのイベントも〈二つの「ホロ コースト」 Hiroshima と TREBLINKA〉 と題されたのだった。日本ではクロード・ランズマンの 『SHOAH』(一九八五)が前年に日本各地で公開され、第二次世界大戦に便乗した広域での「ユ 「ダヤ人虐殺」をめぐって日本での関心が急速に高まった時期であった。それをどこか宗教がかった 「ホロコースト」 Holocaust (焼かれる動物を神への供物としてとらえるギリシア語に由来)の名で呼ぶ慣
例に対して、ヘブライ語の「破局」を正式の呼称として対置するイスラエルのスタイルをランズマ ンは踏襲した。私は一九八〇年代のポーランド滞在期に、「ホロコースト」に相当するポーランド ツァウォオバレーニェ ザグウァド 語としては「完全破壊」や「ホロコースト」に含まれる「供儀」という意味あいを残した「丸焼き」 といった言葉が用いられる場面に出会った。東欧ユダヤ人の共通語であったイディッシュ語(「シ フルブン ョア」による犠牲者の多くはその話者だった)のあいだでは「災厄」(ヘブライ語の「フルバーン」は「神 殿崩壊」を指す)の名でこれを呼ぶと知ったのも、ワルシャワ滞在中にイディッシュ語を教わるよ うになってからだった。
ともあれ「ホロコースト」の呼び名に関しては多くの選択肢があるなかで、小田実の招きに応じ フルブン て来日したロゼンバーグが新宿での朗読会で読みあげたのは『災厄』(一九八九)の冒頭の数編だっ た。 イディッシュ語話者の末裔を任ずるロゼンバーグは「フルブン」という一語にこだわった。
西成彦、死者は生者のなかに ホロコーストの考古学 みすず書房 2022
05月07日(日)
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