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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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午前5時、丸の内線始発、
VISAGES BAROQUES
RAPHAËL FEUILLÂTRE
ドイツグラモフォン盤、クラシックギター、バッハ、ラモー、さすが優勝者この見事なコントロールと指の動態、あんたマリオンブラウンの子孫か声かけしそうよジャケ、
午前6時、四ツ谷駅前交差点、陽に照らされた広大な雲、パットメセニー的、NHKFMが合唱をかけてるから、
落ちよ、静かな涙
ケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団 (合唱)、 ス ティーブン・クレオベリー (指揮)
作詞: フィニアス・フレッチャー
作曲: ギボンズ
編曲 : パーシー・ディアマー
午前8時、バラカン、ウィークエンドサンシャイン、ディランじじい81、
邦楽、伝統音楽系、は、平日午前11時にお引越し、
午前10時、ゴンチチ快適音楽セレクション、高橋幸宏追悼て1月に、2月にバカラック、
大和田常務USB音源トランスワールドミュージックウェイズ、ラジオホソカワ、
篠田昌巳の声が蘇る!1991年のチンドンが来た、
アーバンサックス、東京チンドン長谷川宣伝社、誰か故郷を想わざる、
正午ミュージック
Wandering Sand / 高橋悠治、冨樫雅彦
なんすかこり、共演盤あるとは思わなかった、どんなジャケなのな、
1988年のスタジオ録音が34年の時空を超え正式リリース。
アルバム発売を予定し、1988年11月23日、高橋悠治(シンセサイザー、サンプラー)と富樫雅彦(パーカッション)によりスタジオで録音されたテープが34年ぶりに見つかり、CDアルバムとして正式リリースとなります。1988年春から始まった新宿ピットインでの高橋・富樫デュオ、その集大成ともいえる本作は、譜面は用意されず高橋のリードに富樫が反応する即興演奏。それぞれ異なる音楽性が触発され対話しながら組み立てられていきます。高橋の初期サンプラーやデジタル・シンセによる電子音響と、富樫の計算されたアコースティックなパーカッションの響き、みずみずしいインタープレイによるどこへ行くのかわからないこの音の旅の軌跡は、貴重な作品となりましょう。
のおおおお、シンセとタイコなんて御免被りたい前世でしたが、2023コロナカカ断層のせいなのか、自動生成電子拡散音響の飽和メルトダウン状況のせいなのか、なんとも鮮やかにトキメク、よか音源たい、なんらかの賞を差し上げとう存じます、ニセコ六師光彦、記、
04月08日(土)
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