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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■Peace Concert 1964 / Joe Maneri & Peter Dolger
あたたかくなってたまんねー、
年末にヤスミン師匠たちと聴いた、
Double Image / Dawn 1979 ECM1146
Dave SamuelsとDavid Friedman、Harvie Swartz、Michael Di Pasqua
全コレクター暗誦ハルさんが初めておれのレコード棚ECMコーナーを見てロビンケンヤッタやこれがあることにうひゃあと声をあげたことを昨日のように思い出す、
ECMヴィブラフォンの系譜、ECMレーベルがジャズともフュージョンとも前衛とも思われずにそのすべての勢力からディスられていた時代、に、パッケージングされた主張のようにトリオレコードの邦題とキャッチコピーとともにユリイカの小野好恵編集長の共感とともに、時代精神の彼方を照らしていた、なに書きだしてん、
デヴィッドフリードマン、経済学者じゃないほう、ヴィブラフォン奏者、の、二作『Winter Love , April Joy』1975、『Futures Passed』1976を聴く、ヤスミン師匠所持CD音源、地底探検して迷い込んだ空洞に拡がる生態圏を観察する面持ちで、素敵だ、素晴らしい、
Harry Pepl 近作を騒ぐ海苔箱に、すかさずクラックドミラーやピルヒナー/ディジョネットとかアデルハルトロイディンガーシャットザイテあたりを国内盤アナログで何気なく持参ペプルさんはこのあたりに入ってますねとヤスミン師匠のECM深掘り愛には脱帽でございます、
駅前あゆみブックスに安倍晋三回顧録ありませんか在庫切れ、文藝春秋三月特別号買う、左翼系単行本が充実しているので棚を写メする、図書館予約する、大半はタイトルと帯惹句以上のはなしはないがネタはいくつか響く、
Peace Concert 1964 / Joe Maneri & Peter Dolger
https://www.youtube.com/watch?v=4OxqE2NzJo8
この演奏が1964年に存在していた、
90年代中葉になりポールブレイがボストンの音楽大学でジョーマネリの存在を知りハットハットにスカウト、ECMスティーブレイクも三人歩きを制作、でしたね、
なんか、溶ける、よね、
友だちが賀状でラリーズ5CDポチしたのも、映画監督が50すぎてオーネットも、そういうオレも60すぎてカンのライブ(ブライトン/シュツッツガルト/クックスハーフェン)も、みんないい、よね、
日曜の夜中に、宇宙をながめながら、さあ、行こう、
続けよう。
イングランドならブレイクやターナーを先駆とし、更に、オリエントに眼差しを向けたホ イッスラー、ビアズレーが、女性性の襞を見事に捉えた。
一方、ピカソ、ブラックらの、幾何学的で直線的な平面構造に基礎付けられたキュビスム は、男性原理からの女性原理擡頭への深刻極まるコメントと捉えるべきだろう。
皮肉なことにこのような状況を生み出したのは男性原理の典型たる産業革命だった。 機 械/ピストン運動/男性の性行為/マスターベーション/デュシャン『彼女の独身者によっ て裸にされた花嫁、さえも』、或いはダダ期のフランシス・ピカビアやマックス・エルンストが好んで描いた「機械絵画」を参照するべきかもしれない。 職場の拡大が女性の労働力を必要とし、結果、女性の社会進出が
越境する天使 パウルクレー 宮下誠 2009
ライヴの『リヴィング・スペース』一曲目、誰もついてく るなと全員ついて来いと誰もついて行けないが渾然一体と なった稀有な演奏が、ソプラノのオーバーダブと相俟って 異様に突出するここでもうコルトレーンは一人次に進ん でおり、かろうじてジミー・ギャリソンが真後ろについて いて、これは笑う。二人が志賀と里見怩ノ思えるのだ。 マ ッコイ・タイナーとエルヴィンジョーンズはあくまで自 分たちの芸を追求しているのでそれはとやかくいうことで はない。しかしジリジリとその時は近づいているのだった、 という感じは濃厚だ。
宝ヶ池の沈まぬ亀II ある映画作家の日記 2020-2022 青山真治 2022
そして、Bの宗教的正統性(非日常的神秘性)ですが、分か りやすいのは、折口信夫の「天皇霊」でしょう。
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02月19日(日)
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