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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■権代敦彦:「愛の儀式-構造と技法―」作品70
権代敦彦:「愛の儀式-構造と技法―」作品70
これは一聴して傑作だ、久々に呆然としてしまった、構造とはダイナミズム、技法とは笙の音色の漂わせかた、だ、それにしても、こういう作品を聴いて嫉妬に駆られてオラも一丁とか思わないのだろうか現代音楽作曲家の諸君、
それにしても、なんつうタイトルなのか、敦彦、クリスチャンなのか、思考の射程はわからん、おれに向かって愛の儀式などと言わないでほしい、
解説の西村朗、肉体の内部、生体内部の音楽じゃないか、心臓、内臓、血液、呼吸、そういうものではないか、ぼくは身体の内部で聴きました、コメント、なにそれ、
笙の音色は豪華なチョコレートムースに添えられたレモンの薄皮のような鮮やかな存在感を示す、ちょっとこのCD探そう、
ボーヴォワールのもう人の長期にわたる恋人は、彼女が四 四歳から関係したクロード・ランズマンである。 ランズマンは 「レ・タン・モデルヌ」の編集長を二六年間にわたって務めた 政治的活動家であり、 九時間二七分に及ぶホロコーストのドキ ュメンタリー、『ショア』を制作したことで知られる。のちに 書籍化した『ショア』の序文を、ランズマンはボーヴォワール が『ル・モンド』に書いた記事から転載するよう要請した。 一 七歳年下のランズマンは、ボーヴォワールが生涯で同居した唯 一の男性である。同居は数年継続し、同居を解消した後、ラン ズマンは三回結婚をくり返すが、そのあいだもボーヴォワールとの親しい交友関係は続いていた。
13986歩、用賀プロムナード、歩く、世田谷美術館までちゃんとつなげてね、百人一首サイコー、修復された箇所は小学生が書いているか、ズッコケ文字書体、そこにワクワクして追いかけて歩いた、用賀と大手町を往復、はじめて半蔵門線ば意識した、桜新町てここか、
日本雉園、
象牙彫刻ギャラリーらしい、
昨夜はフラッと立ち寄った2006年作成プレイリストタンゴキクチに、やっぱジャズ最強やんか、ぎゅっと、
解けた!、ダウナーとデュクレのトラックが共約、なんだそうだったのか、
クレヨンしんちゃんの大人帝国の逆襲、エヴァンゲリオン、ネトフリドラマのロシアンドール、世界中が泣いたという映画「Coda」。
どれも親の因果が子に報い、主人公の若い男子、少女達、子供達はそれの割を食うという、構図のものばかり。ロスジェネ、Z世代、何でうちらってこんな世界に生きねばならぬか?ト、孤軍奮闘、そして因果をつきとめて解放。毒親、視野狭窄で独善的。思い込みのカルト信者。
若者はそれに気づかず主人公目線で物語を観てる。自分は主人公側とその因果発生源の毒親側の両方から観てる。
映画「Coda」は店に来る若者の評判よく、最近になってアマプラで観て、またまた両方視点の二重構造鑑賞。映画の〆シーンで主人公の女子がジョニミッチェルの「Both sides now」を歌う。聾唖の両親には歌いながら歌詞を手話で伝える。両親は聾唖設定だけど、耳がきこえてようが歌詞が聞こえようがカンケーないト、、
自分自身的にはジョニの曲で痛烈な一撃を、星一徹、ゲンドウ、寅さん、みさえ、ひろしに浴びせてる図に見えました。
しんちゃんの帝国の逆襲を子連れで観に行った大人は号泣し、子供はケロリ。
これも、最初はパロディ満載で笑えるけど、途中からはゾッとするだけ。
昭和は終わったんだなと。ノスタルジーの賞味期限が実態があらわれるという、、
聴き逃しで聴きます、
現代の音楽 日本の作曲家(13) 権代敦彦
「「永遠の賛歌 バイオリンのための」作品107」
権代 敦彦:作曲
(バイオリン)堀米 ゆず子
(13分16秒)
<LIVE NOTES WWCC-7585>
「「愛の儀式-構造と技法―」作品70」
権代 敦彦:作曲
(笙)宮田 まゆみ、(管弦楽)オーケストラ・アンサンブル金沢、(指揮)岩城 宏之
(18分02秒)
<ワーナー WPCS-11503>
「Beyond the Light〜gleam/glean for mixed chorus 作品50」
権代 敦彦:作曲
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02月08日(水)
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